富山県上市町が令和4年に始めた0円空家バンクでは、木造住宅が土地・建物とも無償で譲渡され、複数の物件が契約成立に至っています(上市町公式)。0円空き家バンクは、無料で住まいを探す人と、維持費だけがかかる空き家を手放したい人をつなぐ仕組みです。掲載と応募の手順や、通常の空き家バンクとの違いを押さえておくと、無駄なく利用できます。制度の全体像は0円物件の仕組みを俯瞰した完全ガイドで確認できます。
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0円空き家バンクとは?通常の空き家バンクと何が違う?

有償の通常バンクと無償譲渡特化の0円バンクの違いを整理。0円でも取得側に登記・税の負担が残る(出所: 上市町・奥多摩町の公表資料を基に当社作成)
0円空き家バンクは、自治体が空き家を無償で譲りたい所有者と欲しい人をつなぐ情報提供制度で、通常の空き家バンクの多くが有償である点と異なります。
空き家は持っているだけで固定資産税や管理の手間がかかります。売却しようにも買い手がつかず、「タダでもいいから手放したい」という所有者と、「無料なら古い家でも住みたい」という移住希望者を結びつけるために生まれたのが0円空き家バンクです。なぜ0円で手放す人がいるのかという背景そのものは、ハブ記事で詳しく扱っています。
0円空き家バンクの2つのタイプ
0円空き家バンクには、自治体が独自に運営するタイプと、民間サービスと連携するタイプの2つがあります。
前者は富山県上市町や東京都奥多摩町のように、町が窓口となって登録・マッチングを行う形です。後者は埼玉県川島町のように、町が民間の空き家総合サービスと協定を結び、そのマッチング機能を活用する形になります(川島町公式)。どちらも「町が情報提供を担い、契約自体は当事者どうしで行う」という点は共通しています。民間の0円物件マッチングサービスを単独で使う方法もありますが、自治体が関わる0円空き家バンクは補助制度と組み合わせられる点が特徴です。
通常の自治体空き家バンクとの違い
通常の空き家バンクは売買・賃貸が中心で、0円空き家バンクは無償譲渡に特化している点が最大の違いです。
多くの自治体が運営する空き家バンクは、一定の資産価値が見込める物件を売買・賃貸で流通させる仕組みです。国も全国の空き家・空き地情報を一元的に提供する「全国版空き家・空き地バンク」を運用しています(上市町公式)。一方の0円空き家バンクは、売却が難しく維持負担ばかりが重い物件を無償譲渡で解消することに主眼を置きます。両者の違いを整理すると次のとおりです。
| 観点 | 通常の空き家バンク | 0円空き家バンク |
| 価格 | 売買・賃貸が中心(有償) | 原則0円(無償譲渡) |
| 運営 | 自治体・全国版は国+民間 | 自治体(民間連携型あり) |
| 主な目的 | 空き家の流通・移住促進 | 流通困難な空き家の解消 |
| 対象物件 | 資産価値が見込める物件 | 売却が難しい物件 |
| 費用負担 | 取得側が売買代金+諸費用 | 取得側が登記・改修・税など諸費用 |
| 自治体の関与 | 情報提供が中心 | 情報提供が中心・契約には不関与 |
同じ「バンク」という名前でも、有償か無償かで対象になる物件も利用する人の目的も変わります。通常の空き家バンクで値段が付かなかった物件が、0円空き家バンクに切り替えて引き取り手を探すという流れも起こります。0円だからといって費用が一切かからないわけではなく、取得側には登記や税の負担が残る点はしっかり押さえておきましょう。
0円空き家バンクはどこにある?運営している自治体の例

同じ0円でも運営方式は自治体ごとに異なる点に注目(出所: 上市町・奥多摩町・川島町の公表情報を基に当社作成)
0円空き家バンクは全国一律の制度ではなく、富山県上市町・東京都奥多摩町・埼玉県川島町など、取り組む自治体が個別に運営しています。
0円空き家バンクは全国版の空き家バンクのように一箇所へ集約されておらず、実施している自治体を自分で探す必要があります。実際に運営している代表的な自治体の仕組みを見ていくと、掲載・応募の流れをイメージしやすくなります。
富山県上市町の0円空家バンク
上市町は令和4年4月に0円空家バンクを始め、複数の物件がすでに契約成立に至っています。
相続で家を受け継いだものの「誰かに譲りたい」という相談と、「新築せず低廉な空き家に住みたい」という移住希望をつなぐのがねらいです。町のページには物件番号1から9まで並び、天神町の木造2階建てや、店舗併用住宅、2世帯・3世帯同居が可能な物件などが土地・建物とも無償譲渡で「契約済」と表示されています。要件を満たせば、相続手続や不用品処分の経費、取得・居住開始の経費に対する補助制度も用意されています(上市町公式)。制度が実際に機能し、無償譲渡が成立している実例がある点は、利用を検討するうえで安心材料になります。
東京都奥多摩町の0円空家バンク
奥多摩町の0円空家バンクは、年齢や定住の要件で通常の空家バンクを使えない人でも利用できる点が特徴です。
アトリエや倉庫、別荘を探している人も対象になります。町はあくまでマッチングを担い、物件の案内は行わないため、申し込み前に自分で現地を確認することが条件です。契約や登記にかかる費用は譲り受ける側の負担になります(奥多摩町公式。2026年7月時点で同内容を確認済み)。別荘や温泉付きの物件を条件で絞って探したい場合は、温泉付き0円物件の探し方も参考になります。
埼玉県川島町の0円空き家バンク
川島町は民間の空き家総合サービスと協定を結び、そのマッチング機能を活用する連携型です。
町が窓口で相談を受け付け、民間事業者へ物件を紹介し、事業者がマッチングを進める流れになっています。マッチング成立時に発生する手数料の一部を町が補助する仕組みもあります(川島町公式)。同じ0円空き家バンクでも、自治体によって運営方法や補助の内容が大きく異なります。お住まいの地域や物件の所在地の自治体が制度を持っているか、まず窓口で確認することが第一歩です。
実施している自治体の探し方
制度を持つ自治体を探すには、自治体名と「0円空き家バンク」を組み合わせて検索するか、移住相談窓口に直接問い合わせる方法が確実です。
自治体によっては「0円空家バンク」「無償譲渡バンク」など呼び方が異なり、通常の空き家バンクのページの中で案内されていることもあります。取得を希望する地域が決まっているなら、その自治体の移住・定住ポータルや建設課・企画課のページを確認するのが近道です。制度がまだ無い自治体でも、窓口に「無償で譲りたい相談が来ていないか」を尋ねると、公開前の情報を教えてもらえる場合があります。まずは物件がある地域の役所へ相談することが、遠回りに見えて最短のルートになります。
0円空き家バンクに物件を掲載する流れは?(所有者向け5ステップ)

掲載は窓口相談から譲渡契約・登記までの5段階で進む(出所: 上市町・奥多摩町の公表手続きを基に当社作成)
物件を掲載する流れは、自治体窓口への事前相談から始まり、審査・様式提出・マッチング・譲渡契約の5ステップで進みます。
空き家を手放したい所有者にとって、0円空き家バンクは費用をかけずに引き取り手を探せる選択肢です。上市町・奥多摩町の公式手続きでは、掲載の手順は次の5段階に分かれます。
ステップ1|自治体窓口へ事前相談する
最初に行うのは、物件がある自治体の担当窓口への事前相談です。所要時間の目安は30分から1時間程度で、多くの自治体は窓口だけでなく電話やメールでの相談にも応じています。
このとき、物件の所在地・築年数・現在の状態を伝えられるよう、固定資産税の納税通知書や登記関係の書類を手元に用意しておくとスムーズです。空き家の相続が済んでいるか、共有者がいないかも確認されるため、権利関係を整理してから相談すると話が早く進みます。そもそも自分の物件が対象になるのかを、この段階で確認しておきましょう。
ステップ2|登録要件と事前審査を確認する
次に、登録要件を満たすかどうかの確認と事前審査を受けます。上市町の場合、登録できるのは住宅・店舗・料理店・旅館・事務所とその敷地や土地に限られ、建物は「空家の除却等に係るガイドライン」のランク1またはランク2のものが対象です。
さらに、登記名義が申請者本人で、抵当権などほかの権利が設定されていないことが条件になります(上市町公式)。共有名義や相続登記が済んでいない物件は、先に名義を整理する必要があります。倒壊の危険があるほど傷んだ建物は対象外になることもあるため、審査で指摘された場合は最低限の修繕や片付けを求められる場合もあります。掲載期間中の管理と固定資産税の納付は、引き取り手が決まるまで所有者の負担のままです。
ステップ3|登録様式を提出して掲載する
要件を満たすことが確認できたら、自治体所定の登録様式に記入して提出します。必要な書類は自治体ごとに定められており、上市町では登録用の様式のほか、補助金を申請する場合の様式も別に用意されています。
提出後、物件情報が0円空き家バンクに掲載されます。写真や物件の特徴、活用のイメージを添えると、取得希望者の関心を引きやすくなります。「農地付き」「まちなかで生活が便利」といった具体的な魅力を書き添えると、同じ0円でも問い合わせが入りやすくなります。掲載に際して手数料はかからないのが一般的です。
ステップ4|取得希望者とマッチング・現地確認する
掲載した物件に取得希望者が現れると、マッチングの段階に進みます。自治体は情報提供を担い、物件の案内は行わないため、現地確認は当事者どうしで行うのが基本です。
奥多摩町のように、申し込み前の現地確認を条件にしている自治体もあります。建物の傷み具合や周辺環境を、取得希望者に実際に見てもらったうえで話を進めることがトラブル防止につながります。取得希望者が移住目的の場合、周辺の生活環境や交通の便を一緒に確認しておくと、成約後のミスマッチを防げます。
ステップ5|譲渡契約・所有権移転登記を行う
最後に、譲渡契約を結び、所有権移転登記を行います。上市町では譲渡契約書に印紙200円を貼付し、所有権移転登記費用や登録免許税は取得する側が負担するのが原則です。
自治体は契約のトラブルに一切関与しないため、契約書の内容は当事者間できちんと取り決める必要があります。引き渡し後の設備の不具合や、境界の取り決めなどをあいまいにすると、後々の争いのもとになります。登記の手続きに不安がある場合は、司法書士に依頼する範囲を決めておくと安心です。ここまでが、所有者側から見た掲載から譲渡完了までの流れになります。
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0円空き家バンクで物件を探す・応募する流れは?(取得側)
物件を探す側は、掲載物件の確認から始め、窓口や会員登録を通じて問い合わせ、現地確認を経て契約に進みます。
無料で住まいを手に入れたい移住希望者や、二拠点生活を考える人にとって、0円空き家バンクは初期費用を大きく抑えられる手段です。取得側の流れを見ていきます。
物件情報の確認・会員登録/窓口問い合わせ
まずは各自治体のページや連携サービスで掲載物件を確認します。自治体運営型では物件ごとに問い合わせ先が示されており、民間連携型では会員登録をすると詳細情報の閲覧や問い合わせができるようになります。
募集中の物件は入れ替わりがあり、タイミングによっては掲載がゼロの自治体もあります。気になる地域が複数ある場合は、こまめに確認するか、窓口に希望を伝えておくと情報を得やすくなります。役所の窓口で「本気で移住して自分で直して住みたい」という意思を伝えておくと、まだ公開されていない相談段階の物件を紹介してもらえることもあります。
現地確認と条件のすり合わせ
問い合わせ後は、現地を確認して条件をすり合わせます。0円物件は築古で傷みが進んでいることが多く、修繕やリフォームにどれくらい費用がかかるかを、取得前に見極めることが欠かせません。
奥多摩町のように現地確認を申し込みの条件としている自治体もあるため、実際に足を運んで建物の状態や周辺環境を確かめる姿勢が求められます。水回りや屋根、シロアリの被害など、見た目では分かりにくい部分は専門家に同行してもらうと安心です。移住後の暮らしを具体的に思い描きながら、通勤・通学や買い物の利便性まで確認しておきましょう。
取得時にかかる費用の目安
物件本体が0円でも、取得側には税金や手続き費用がかかります。個人から無償で財産を譲り受けた場合は贈与税の対象になり得ます。贈与税は暦年課税であれば、1年間に受けた贈与財産の合計から基礎控除110万円を差し引いた残額に課税されます(国税庁 No.4402)。実際にかかる税額は物件の評価額や個々の資産状況によって変わるため、具体的な試算は税理士や司法書士に相談すると安心です。
このほか、所有権移転登記の登録免許税、不動産取得税、修繕費などが必要です。「0円のはずが数十万円以上の出費になった」というのは、取得後によくある想定外です。取得後の費用や後悔を避けるための注意点は0円物件の後悔事例と回避策で具体的に解説しています。
補助金や移住支援もあわせて確認する
物件そのものは0円でも、自治体の補助金や移住支援を組み合わせると、取得後の負担をさらに抑えられます。
上市町では、取得や居住開始にかかる経費に対する補助制度が用意されており、要件を満たせば改修費などにも各種の補助が受けられます(上市町公式)。空き家の取得と移住をセットで支援する自治体は多く、引越し費用や子育て世帯向けの加算を設けている例もあります。0円空き家バンクの物件を検討するときは、同じ自治体の移住・定住支援のページも確認し、使える制度を取りこぼさないようにしましょう。補助の内容や金額は自治体ごとに異なるため、窓口で最新の要件を確かめておくことが確実です。
0円空き家バンクを使うメリットと注意点は?
0円空き家バンクのメリットは無償での取得と補助制度にあり、注意点は自治体が契約に関与せず現状渡しである点にあります。
無料で家を手に入れられる、あるいは負担だけの空き家を手放せるという魅力の裏には、見落としやすい落とし穴もあります。両面を整理しておきましょう。
メリット(無償取得・補助金・空き家解消)
最大のメリットは、物件本体を無償で取得できることです。加えて、上市町のように相続手続や不用品処分の経費、取得・居住開始の経費に補助制度を設けている自治体もあります。
所有者にとっては、固定資産税や管理の負担から解放されることが大きな利点です。空き家を放置すると、勧告を受けた場合に土地の固定資産税の軽減が外れるなどのリスクもあり、早めに手放す動機になります。地域にとっても、放置されがちな空き家が活用され、移住者が増えるという効果があります。補助制度を活用できれば、取得側の初期費用をさらに抑えられます。
注意点(契約トラブルへの不関与・現状渡し・修繕)
注意すべきは、自治体があくまで情報提供のみを担い、契約のトラブルには関与しない点です。上市町・奥多摩町とも、契約や引き渡しをめぐる問題は当事者どうしで解決する前提になっています。
物件は現状渡しが基本で、大規模な修繕やリフォームが必要な場合が多いのも特徴です。「無料で手に入る喜び」だけで判断せず、取得後にかかる費用と手間まで見込んで検討しましょう。立地が悪く需要が乏しい物件は、掲載しても引き取り手が現れないこともあります。無償譲渡は相手が見つかって初めて成立するため、手放す側は、引き取り手が見つかる保証はないことも理解しておく必要があります。
掲載しても引き取り手がつかない場合はどうする?
掲載しても引き取り手がつかない例は珍しくなく、募集中物件が0件の自治体もあるため、売れる見込みのある物件は買取など別の出口も併せて検討するのが現実的です。
奥多摩町では「現在、登録物件はございません」と表示される時期があり、上市町でも「募集中の物件はありません」と案内されることがあります。0円で手放そうとしても、条件が合わなければマッチングは成立しません。手放したい所有者にとっては、時間だけが過ぎて固定資産税を払い続ける状況にもなりかねません。
こうした場合に検討したいのが、買取による現金化です。当社の買取くんでは、無償譲渡では引き取り手がつかなかった空き家でも、状態や立地によっては値を付けて買い取れるケースがあります。実際に、投資用として約8年空き家になり買い手が見つからなかった富山市の物件を、当社は450万円で買い取りました。「子どもに相続させるのも申し訳ないと思っていた矢先に成約できた」というお客様の声もいただいています。ほかにも、他社で希望額が付かなかった大阪府堺市の相続実家を1,200万円で、築50年を超えて傾きのある東京都北区の借地上の戸建てを4,400万円で買い取った実績があります。
立地が悪く維持負担ばかりが重い物件は0円空き家バンク向き、一定の需要が見込める物件は買取のほうが手元にお金が残る、という使い分けが現実的です。当社では残置物が残ったままの現状でも買取に対応し、最短6時間での査定回答を行っています。片付けや解体をしてから手放そうとすると、それだけで数十万円から百万円以上の費用がかかることもあるため、現状のまま査定に出せる点は負担軽減につながります。なお、買取価格は仲介による売却に比べて相場より低めになりやすいのが一般的なので、無償譲渡(0円)との比較だけでなく仲介という選択肢も踏まえて検討すると判断しやすくなります。0円で譲る前に、まず「そもそも売れる物件ではないか」を確かめておく価値は十分にあります。
0円空き家バンクのよくある質問(FAQ)
0円空き家バンクと自治体の空き家バンクの違いは?
0円空き家バンクは無償譲渡に特化し、通常の空き家バンクは売買・賃貸が中心という点が違いです。通常の空き家バンクは一定の資産価値が見込める物件を有償で流通させますが、0円空き家バンクは売却が難しい物件を無料で引き継ぐことを目的にしています。どちらも自治体は情報提供を担い、契約は当事者どうしで行う点は共通です。
掲載・応募の流れは?
所有者は窓口への事前相談・要件審査・様式提出・マッチング・譲渡契約の順に進みます。取得を希望する側は、掲載物件の確認・問い合わせ・現地確認・契約という流れです。自治体は物件の案内を行わないため、現地確認は当事者が自分で行うのが基本になります。契約や登記の費用は原則として取得する側が負担します。
掲載しても引き取り手がつかない場合は?
引き取り手が現れないまま掲載が続くこともあり、その場合は買取など別の出口を検討するのが現実的です。無償譲渡は「タダでも欲しい」という相手が現れて初めて成立するため、条件が合わなければ時間がかかります。売れる見込みのある物件なら、買取に出したほうが固定資産税の負担を早く手放せる場合があります。掲載を続けながら買取の査定も並行して受けておくと、引き取り手が現れない場合にすぐ次の手を打てます。
まとめ
0円空き家バンクは、維持費だけがかかる空き家を無償で手放したい所有者と、無料で住まいを探す人をつなぐ自治体の制度です。上市町・奥多摩町・川島町のように運営方法はさまざまで、掲載は窓口相談から譲渡契約までの手順で進み、取得側には登記や税の負担が残ります。一方で、掲載しても引き取り手がつかず募集ゼロの自治体があるのも現実です。0円物件全体の探し方や仕組みは0円物件の探し方全般の解説で俯瞰できます。手放す物件に売れる見込みがあるなら、無償譲渡と並行して買取という出口も確かめておくと選択肢が広がります。
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