借地権・底地

底地の買取業者おすすめ16選|失敗しない選び方と相場

相続・住宅に関するQ&A(借地権・底地に関する記事のイメージ)

借地人に貸している底地は、自由に使えず収益も伸びにくいため、いざ手放そうとすると「どこも買い取ってくれない」と感じやすい資産です。この記事では、底地の買取相場の仕組みと、底地を扱う買取業者16社を比較し、失敗しない選び方まで解説します。

\ 査定は最短30分・全国対応・仲介手数料0円 /

売れずに困っている底地・訳あり物件でお悩みの方へ。買取くんなら、他社が断る空き家・訳あり物件も全国対応で買い取ります。

フォームで無料査定を依頼する

電話で無料相談する 0120-985-623

受付時間 10:00〜19:00(水・日曜定休)

底地が売れにくい理由と買取相場の仕組み

底地は借地人に土地を貸している状態のため、地代は入るものの自由に使えず、固定資産税や管理の負担だけが続きやすい資産です。「そもそも買い取ってもらえるのか」と判断に迷ったときは、なぜ底地が売れにくいのか、そして相場がどう決まるのかを整理しておくと、業者選びの判断基準がはっきりします。

底地とは:借地権が設定された土地の所有権

底地とは、借地権が設定された土地の所有権のことです。土地の上には借地人が所有する建物が建っており、地主は地代を受け取る代わりに、その土地を自分で使うことができません。土地を「使う権利(借地権)」と「持つ権利(底地)」が別々の人に分かれている状態だと考えると分かりやすいでしょう。

地主には固定資産税・都市計画税の負担が毎年かかります。地代が昔の水準のまま低く据え置かれている場合は、収支がほとんど合わないまま税負担だけが残ることもあり、相続を機に「持ち続けるべきか、手放すべきか」を考え始める方が多い資産です。

底地が「売れない」と言われる4つの理由

底地が一般の不動産より売却しにくいのには、はっきりした構造的な理由があります。自宅用地を探している一般の買主にとって、すでに借地人の建物が建っている底地は購入するメリットがほとんどないためです。具体的には、次の4点が大きな壁になります。

  • 自由に使えない:借地権が設定されており、買主が自宅として使ったり、好きなタイミングで明け渡しを求めたりできない
  • 収益性が低い:地代収入は得られるが、固定資産税・都市計画税などの維持費と収支が見合わないケースが多い
  • 融資が付きにくい:担保価値が認められにくく、購入希望者が住宅ローンなどの融資を引きにくい
  • 借地人とのトラブルリスク:地代の改定や更新料、建替え承諾などで関係がこじれやすい

こうした事情から、一般の不動産会社では「買い手が見つからない」と仲介を断られたり、長期間売れ残ったりすることがあります。地代だけが入り続ける一方で、固定資産税の支払いや借地人とのやり取りに気を遣う状態が続くと、「持っているだけで負担」という感覚になりやすい資産です。底地は、一般市場ではなく専門の買取業者に向き合ってもらうことが前提になる資産だと理解しておくと、その後の動きがスムーズになります。

底地の相続税評価と借地権割合(国税庁の算式)

底地の価値が更地より大きく下がる理由は、相続税の評価方法を見ると明確です。国税庁のタックスアンサー「貸宅地の評価」によれば、借地権が設定された底地(貸宅地)の相続税評価額は、次の算式で求めます。

底地の評価額 = 自用地(更地)としての価額 − 自用地としての価額 × 借地権割合

この「借地権割合」は地域ごとに国税庁が定めており、路線価図にA〜Gの記号で表示されます。割合は国税庁「路線価図の説明」で、A:90%、B:80%、C:70%、D:60%、E:50%、F:40%、G:30%と定められています。

たとえば借地権割合が60%(記号D)の地域なら、底地の相続税評価額は更地価額の約40%(1−0.6)にとどまります。借地権割合が高い地域ほど、地主側に残る底地の評価は小さくなるという仕組みです。これは「底地は更地に比べて評価・価値が大きく下がる」ことを公的なルールが裏付けているといえます。なお、個別の評価額や税額は物件・地域で異なるため、正確な金額は国税庁 No.4613 貸宅地の評価を確認のうえ、税理士へ相談してください。

誰に売るかで変わる買取相場の目安

底地を実際にいくらで売れるかは、「誰に売るか」で大きく変わります。借地人本人が買い取る場合は土地が完全な所有権に戻るため高くなりやすく、第三者の買取業者に売る場合は相場が下がる傾向があります。複数の業者解説で共通して示されている、更地価格に対する相対的な目安は次のとおりです。

売却相手相場の目安(更地価格に対する割合)
借地人に売却約50%程度
買取業者に売却約10〜15%程度

出所: 複数の底地買取業者の解説で共通して示される更地価格比の目安を編集部で整理(相対表現のみ)。具体的な金額は物件ごとに異なる。

ただし、これはあくまで目安です。借地権割合・地代の水準・借地人との関係・立地によって実際の買取価格は大きく変動します。「相場より安く買い叩かれたくない」という不安があるなら、1社の査定額だけで判断せず、複数の専門業者に査定を依頼して比較することが、納得して手放すための近道になります。具体的な金額は各業者の無料査定で確認しましょう。

なお、底地を手放す方法は買取業者への売却だけではありません。選択肢を整理しておくと、自分の状況に合った進め方が見えてきます。

  • 借地人に売却する:借地人が底地を買えば土地は完全な所有権に戻るため、最も高く売れやすい方法です。ただし借地人に資金や購入の意思がなければ成立せず、交渉が長期化することもあります。
  • 底地と借地権を同時に売却する:地主と借地人が協力し、完全な所有権の土地として第三者に売る方法です。高値が期待できる一方で、双方の合意形成というハードルがあります。
  • 借地権を買い取って完全所有権にしてから売る:地主側が借地権を買い取り、更地に近い状態にしてから売る方法で、まとまった資金と時間が必要になります。
  • 専門の買取業者に売却する:最も現実的で確実な方法です。価格は下がりやすい一方、借地人と交渉せずに現況のまま、スピーディーに手放せます。

底地と借地権をまとめて第三者に売ると更地価格に最も近づく理由は、借地人側から見た借地権の売却相場で売却先ごとの目安とあわせて解説しています。

売却時にかかる費用と税金

手取り額を見積もるときは、査定額から差し引かれる費用と税金も押さえておきましょう。底地の売却で主にかかるのは次のものです。

  • 譲渡所得税・住民税:売却益(譲渡所得)が出た場合にかかります。税率は、売った年の1月1日時点で所有期間が5年を超えるかどうかで変わります(国税庁 No.3208 長期譲渡所得の税額の計算)
  • 印紙税:売買契約書に貼る収入印紙の代金です。不動産の譲渡に関する契約書には軽減措置があります(国税庁 No.7108)
  • 登録免許税:底地に抵当権が設定されている場合、その抹消登記に必要です
  • 仲介手数料:仲介で売る場合にかかります。買取業者が直接買い取る場合はかからないことが多く、当社の買取くんも仲介手数料0円です

相続した底地では、取得費加算の特例などで税額が変わることもあります。税額の計算や特例の適用は個別の事情で変わるため、税金の詳細は税理士に、権利関係は宅地建物取引士や弁護士に相談しながら進めると安全です。

「借地人と交渉する余力がない」「とにかく確実に・早く手放したい」という場合は、専門の買取業者への売却が現実的な選択肢になります。次の章で、その理由を具体的に見ていきましょう。

底地は専門の買取業者に売るのが現実的な3つの理由

底地は専門の買取業者に売るのが現実的な3つの理由

底地のような権利関係が複雑な物件は、仲介で買主を探すより、現況のまま買い取ってくれる専門業者に依頼するほうが現実的です。ここでは、買取業者を選ぶメリットを3つに整理します。仲介と買取はどちらが良い悪いというものではなく、底地のように一般市場で買い手が付きにくい物件では、確実性とスピードを優先できる買取が向いている場面が多い、という整理です。

1. 借地人と交渉せずに手放せる

底地を仲介で売ろうとすると、借地人との関係調整や買主探しに時間がかかり、話がまとまらないこともあります。一方、専門の買取業者は借地権付きの底地を現況のまま直接買い取り、その後の借地人との交渉や権利調整は業者側のノウハウで進めてくれるのが一般的です。借地人と気まずいやり取りをせずに手放せるため、「相続したものの関わり方が分からない」という方でも進めやすくなります。底地特有の地代交渉や更新の問題を自分で抱え込まずに済む点は、専門業者ならではの安心材料です。

一般の不動産会社が断る底地を専門業者が買い取れるのは、買い取った後に収益化する手段を持っているからです。借地人と時間をかけて交渉して底地を買ってもらう、借地権と底地をまとめて完全な所有権にしてから売り出す、といった道筋を描けるため、一般の購入者には需要がない底地にも値段を付けられます。

2. スピーディーに現金化できる

仲介では買い手が現れるまで売却が完了しませんが、買取は業者が直接買い取るため、現金化までが早いのが特徴です。たとえば株式会社フレキシブルは机上審査の場合に即日回答・最短翌日決済が可能と公式に明記し、サンセイランディックも最短3日のスピード査定を掲げています。相続税の納付期限が迫っている、複数の相続人で早く現金を分けたいといった事情がある場合、このスピードの差は無視できません。固定資産税や管理の負担を一日でも早く手放したい場合、スピードは業者選びの重要な軸になります。

3. 仲介手数料・契約不適合責任の負担が小さい

仲介と異なり、買取業者への直接売却では仲介手数料がかからないケースが多く、売却後に欠陥が見つかった際の契約不適合責任(旧・瑕疵担保責任)を免責する条件で買い取る業者もあります。たとえば当社の買取くんは仲介手数料0円で、残置物・解体・契約不適合責任にも配慮した買取条件を用意しています。フレキシブルも瑕疵担保免責・現況有姿での買取を公式に案内しています。古い底地では境界が不明確だったり、過去の経緯が分からなかったりすることもありますが、こうした不確実性を業者側が引き受けてくれるかどうかで、売却後の安心感は大きく変わります。手取り額と売却後の安心の両方を重視するなら、費用負担と免責条件を必ず確認しましょう。

\ 査定は最短30分・全国対応・仲介手数料0円 /

仲介では売れなかった底地も、買取くんなら最短30分査定・1日で売却成立が可能です。

フォームで無料査定を依頼する

電話で無料相談する 0120-985-623

受付時間 10:00〜19:00(水・日曜定休)

底地の買取業者おすすめ16選

業者選びで迷うのは、選択肢が多く比較の基準が定まらないからです。ここでは、底地・借地権・共有持分など権利関係の難しい物件に対応できる買取業者を16社取り上げ、対応物件・スピード・対応エリア・費用負担で比較します。各社の情報は公式サイトで確認した事実に基づいています。底地は専門性が問われる分野のため、ここでは「底地・借地権・共有持分などの取扱実績があるか」「対応エリアは自分の物件をカバーしているか」を重視して選びました。全国対応の上場企業から、底地に特化した専門会社、士業連携に強い会社、首都圏や関西圏に絞って底地を扱う地域密着の会社まで幅広く取り上げているので、自分の状況に近い1社を見つける手がかりにしてください。

Noロゴサービス名対応物件種別査定スピード/現金化対応エリア手数料・費用負担
1買取くんのロゴ買取くん(リアテクス)底地・借地権・共有持分・再建築不可 等最短30分査定・最短1日で売却成立全国仲介手数料0円
2AlbaLinkのロゴAlbaLink空き家・底地/借地・共有持分・再建築不可・事故物件スピード買取を訴求全国契約不適合責任免責に言及
3サンセイランディックのロゴサンセイランディック底地・借地権・古アパート(居抜き)最短3日のスピード査定全国(支店網)直接買取・底地管理も対応
4クランピーリアルエステートのロゴクランピーリアルエステート共有持分・底地・借地・再建築不可 等共有持分は最短12時間査定全国(東京・名古屋)現況買取/士業連携
5フレキシブルのロゴフレキシブル底地・借地権・再建築不可・共有持分 等即日回答・最短翌日決済(机上審査)全国の政令指定都市瑕疵担保免責・現況有姿
6ニーズ・プラスのロゴニーズ・プラス底地・借地・借家/権利混在不動産個別対応(要相談)東京中心底地管理・資産組み換え支援
7借地権相談所のロゴ借地権相談所(マーキュリー)借地権・底地机上査定 最短1日主に首都圏買取・管理・相談に対応
8中央プロパティーのロゴ中央プロパティー借地権・底地(売却・買取仲介・管理代行)個別対応(相談実績4万件)全国相談無料・社内弁護士
9チェスターのロゴチェスター相続不動産全般(底地・借地・共有持分も)個別対応(仲介/買取併用)全国(主要都市)税務連携・節税提案
10東京都市開発のロゴ東京都市開発底地・共有持分・再建築不可 等の難物件個別対応(要相談)東京・首都圏中心直接買取で仲介手数料不要
11ジェイ・ワン・プランニングのロゴジェイ・ワン・プランニング底地・借地権・共有持分・一棟物件個別対応(要相談)東京23区(他は要問い合わせ)直接買取・問い合わせ無料
12あすか地所のロゴあすか地所底地・借地権・共有持分・事故物件 等12時間以内に査定・現況なら最短3日決済東京・神奈川・千葉・埼玉仲介手数料無料
13コーワのロゴコーワ(底地.jp)底地(共有持分のみも可)最短3日で決済(物件による)横浜市・川崎市・東京23区とその周辺契約不適合責任免責
14ジャパンケルモのロゴジャパンケルモ底地・共有持分・収益不動産個別対応(10億円まで自己資金で買取)関西圏中心相談・査定無料
15アイティエステートのロゴアイティエステート底地(貸宅地)・借地権個別対応(要相談)東京・神奈川・埼玉・千葉買取・仲介の両方に対応
16底地買取センターのロゴ底地買取センター底地・借地権・老朽化した借家/アパート個別対応(LINEで査定依頼可)関西圏(2府4県と三重県)相談無料

「安く買い叩かれるのでは」という不安を解消するには、上の表で対応物件とスピード、費用負担を見比べたうえで、気になる2〜3社に査定を依頼するのがおすすめです。以下では各社の特徴を詳しく紹介します。

1. 買取くん(株式会社リアテクス)

買取くんの公式サイト

底地の買取業者をお探しなら、まず検討したいのが買取くん(株式会社リアテクス)です。

当社の買取くんは、共有持分・再建築不可・底地・借地権・古家付き土地・空き家といった、一般の不動産会社が敬遠しがちな訳あり・難売物件に特化した買取サービスです。事故物件も、状況を伺ったうえで買い取れる場合があります。運営する株式会社リアテクスは「不動産業界のブラックボックスを壊す」を掲げ、情報の透明性を重視した買取を全国対応で展開しています。底地のように権利関係が複雑で仲介では売れにくい物件こそ、専門で扱う買取くんの強みが活きます。

おすすめポイント

  • 訳あり・難売物件に特化:底地・共有持分・再建築不可など他社が断りがちな物件 → 専門ノウハウで現況のまま全国対応で買取
  • 圧倒的なスピード:固定資産税や管理負担を早く手放したい → 最短30分で査定、最短1日で売却成立
  • 費用負担の小ささ:余計な出費を抑えたい → 仲介手数料0円、残置物・解体・契約不適合責任にも配慮した買取条件

底地は「借地人との関係が良くない」「契約書が見当たらない」「共有名義になっている」といった事情を抱えがちですが、買取くんは訳あり物件を前提に対応するため、こうしたケースでも相談しやすいのが特徴です。まず話だけ聞いてみたいという段階でも無料査定から始められるため、売却を迷っている方の最初の相談先として有力な選択肢になります。

項目内容
対応物件種別底地・共有持分・再建築不可・借地権・古家付き土地・空き家 等(事故物件は状況により買取可能な場合あり)
査定スピード/現金化最短30分査定・最短1日で売却成立
対応エリア全国
手数料・費用負担仲介手数料0円・残置物/解体/契約不適合責任に配慮
公式サイト公式HP

2. 株式会社AlbaLink(アルバリンク)

AlbaLinkの公式サイト

AlbaLink(アルバリンク)は、東証グロース市場に上場する不動産IT企業で、空き家・事故物件・共有持分・再建築不可、そして借地・底地まで幅広い訳あり物件の買取を全国対応で手がけています。公式サイトでは累計買取件数4,500件以上、Googleクチコミ平均4.86(全支店、公式開示)など実績や評価を開示しており、テレビ番組での紹介実績も多数です。

底地・借地の専門ページも用意されており、「借地人との関係が良好でない」「土地賃貸借契約書を紛失した」といったケースでもスピーディーに買い取る姿勢を打ち出しています。契約不適合責任の免責にも言及があり、上場企業ならではの透明性と全国規模の対応力で安心して相談したい方に向いています。

項目内容
対応物件種別空き家・底地/借地・共有持分・再建築不可・事故物件
査定スピード/現金化スピーディーな買取を訴求
対応エリア全国
手数料・費用負担契約不適合責任の免責に言及
実績・対応事例累計買取4,500件以上/Googleクチコミ4.86(公式開示)
公式サイト公式HP

3. 株式会社サンセイランディック

サンセイランディックの公式サイト

サンセイランディックは、底地(貸宅地)・借地権・入居者のいる古アパート(居抜き)など、権利関係が複雑な不動産の買取を専門とする会社です。1976年設立で、1991年から底地の取扱いを開始した、いわば底地買取のパイオニア的存在です。2011年に上場し、現在は東証スタンダード市場に上場、従業員190名(2025年12月末時点)の体制で全国の権利調整案件に対応しています。

「不動産権利調整ビジネス」を主軸に据え、最短3日のスピード査定や、買い取った後の底地管理サービスまで提供している点も特徴です。底地専門で長年の実績を積み、上場企業としての信頼性を重視したい地主の方に向いています。「きちんとした会社に整理を任せたい」という相続後の判断にも合致する選択肢といえます。

項目内容
対応物件種別底地(貸宅地)・借地権・古アパート(居抜き)
査定スピード/現金化最短3日のスピード査定を訴求
対応エリア全国(東京本社+大阪/札幌/福岡/名古屋/仙台/京都等)
手数料・費用負担直接買取・底地管理も対応
実績・対応事例設立1976年・底地取扱1991年〜・従業員190名・東証スタンダード上場
公式サイト公式HP

4. 株式会社クランピーリアルエステート

クランピーリアルエステートの公式サイト

クランピーリアルエステートは、共有名義不動産・共有持分・底地・借地・再建築不可・老朽化物件など、権利トラブルを抱えた不動産の買取を得意とする会社です。東京本社(中央区築地)と名古屋支店を拠点に全国対応しており、宅地建物取引業免許は国土交通大臣(1)第10446号、資本金は1億円です。

最大の特徴は、弁護士・税理士・司法書士など全国1,600超の士業とのネットワークを公式に掲げている点です。底地や共有持分のように法律・税務が絡む物件でも、「現況のまま自社で買い取る」「高く買える業者へ仲介する」「士業と連携して解決にあたる」など、状況に応じた柔軟な提案が可能です。共有持分については、依頼から最短12時間で金額を査定し、最短48時間で現金化できると案内しています。すでに権利関係がこじれている底地でも相談しやすい体制が整っています。

項目内容
対応物件種別共有持分・底地・借地・再建築不可 等の訳あり物件
査定スピード/現金化共有持分は最短12時間査定・最短48時間で現金化
対応エリア全国(東京・名古屋拠点)
手数料・費用負担現況買取/仲介・士業連携も選択可
実績・対応事例免許 国土交通大臣(1)第10446号・資本金1億円・全国1,600超の士業と連携
公式サイト公式HP

5. 株式会社フレキシブル

フレキシブルの公式サイト

フレキシブルは、スピード決済をモットーに、底地・借地権・再建築不可・既存不適格・共有持分・事故物件など幅広い訳あり物件を買い取る不動産会社です。公式サイトでは机上審査の場合に即日回答、10億円までは最短翌日決済が可能と明記しており、とにかく早く現金化したいニーズに強みを持ちます。

過去10年間で100棟以上の不動産を買取・保有してきた実績があり、買い取った物件は原則として自社で保有・運用する点が特徴です。転売を前提とする業者とは異なる価格提示が可能とされ、瑕疵担保免責・境界非表示・現況有姿での買取にも対応しています。東京を中心に全国の政令指定都市をカバーしており、スピードと現況買取の柔軟さを重視する方に向いています。

項目内容
対応物件種別底地・借地権・再建築不可・共有持分・事故物件 等
査定スピード/現金化即日回答・10億円まで最短翌日決済(机上審査時)
対応エリア東京を中心に全国の政令指定都市
手数料・費用負担瑕疵担保免責・現況有姿での買取
実績・対応事例10年で100棟以上を買取・自社保有/免許 東京都知事(4)第83259号
公式サイト公式HP

6. 株式会社ニーズ・プラス

ニーズ・プラスの公式サイト

ニーズ・プラスは、底地・借地・借家を専門とするコンサルティング型の不動産会社です。借地のトラブル(地代・更新料・人間関係)の解決から、底地売却・低収益不動産の整理まで、地主・家主が抱える悩みにワンストップで対応しています。第17回千代田ビジネス大賞の優秀賞を受賞しており、地域での評価も得ています。

借地権・借家権・所有権など様々な権利が混在した不動産を買い取り、再生することで、地主の資産運用(資産組み換え)をサポートする姿勢が特徴です。単純な買取だけでなく、相続対策や底地管理まで含めて相談したい方、「売るべきか活用すべきか」から専門家と一緒に考えたい方に向いています。

項目内容
対応物件種別底地・借地・借家/権利が混在した不動産
査定スピード/現金化個別対応(要相談)
対応エリア東京を中心
手数料・費用負担底地管理・資産組み換え支援
実績・対応事例第17回千代田ビジネス大賞 優秀賞受賞
公式サイト公式HP

7. 借地権相談所(株式会社マーキュリー)

借地権相談所の公式サイト

借地権相談所は、株式会社マーキュリーが運営する借地権・底地専門のサービスで、21年の実績を掲げています。公式サイトでは机上査定が最短1日、利用者満足度95%(公式アンケートに基づく開示値)と実績を開示しており、提携弁護士と連携してトラブル解決にあたる体制を整えています。

借地権・底地の買取に加えて、地代交渉の窓口や地代集金などの底地管理、相続・更新に関する相談まで幅広く対応します。書籍の出版やメディア取材の実績もあり、借地権・底地に絞った専門性を重視したい方、トラブルを抱えた状態から相談したい方に向いています。

項目内容
対応物件種別借地権・底地(買取・管理・相談)
査定スピード/現金化机上査定 最短1日
対応エリア主に首都圏
手数料・費用負担買取・管理・相談に対応/弁護士提携
実績・対応事例借地権・底地専業21年・利用者満足度95%(公式アンケート)
公式サイト公式HP

8. センチュリー21中央プロパティー

中央プロパティーの公式サイト

中央プロパティーは、借地権・底地の専門仲介で4万件の相談実績を訴求する不動産会社で、世界最大級の不動産グループ「CENTURY21」の加盟店です。ネットワークの広さを武器に、買い手が見つかりにくい借地権や底地の売却にも対応しています。

特徴は、借地権に強い社内弁護士が在籍し、面談を通じて直接相談できる点です。弁護士相談料はかからず、裁判・調停中の案件でも相談を受け付けています。底地の売却・買取仲介・管理代行まで対応するため、トラブルを抱えていて法的なサポートも欲しい方に向いています。なお買取専業ではなく買取と仲介の両方を扱うため、どちらの方法が自分に合うかを相談しながら決めたい方に適しています。

項目内容
対応物件種別借地権・底地(売却・買取仲介・管理代行)
査定スピード/現金化個別対応(相談実績4万件)
対応エリア全国(CENTURY21ネットワーク)
手数料・費用負担相談無料・社内弁護士が在籍
実績・対応事例借地権・底地の相談実績4万件・社内弁護士サポート
公式サイト公式HP

9. 株式会社チェスター

チェスターの公式サイト

チェスターは、相続税専門の税理士法人チェスターのグループ会社で、相続不動産の売却を強みとする不動産会社です。グループ総勢460名以上、税理士法人チェスターは相続税申告の累計19,000件以上の実績を持ち、年間100億円以上の不動産売却案件を取り扱っています。仲介・買取の両方を扱い、状況に応じて多数の買取業者と交渉することもあります。

最大の特徴は、税務との連携です。底地や借地、共有持分など相続が絡む不動産では、「売却金額を高くする」だけでなく「支払う税金を抑える」視点が手取り額を左右します。チェスターは税理士法人系列だからこそ、譲渡時の税金面まで考慮した売却提案ができます。相続した底地を税務も含めて整理したい方に向いた選択肢です。

項目内容
対応物件種別相続不動産全般(底地・借地・共有持分・再建築不可も対応)
査定スピード/現金化個別対応(仲介/買取を併用)
対応エリア全国(東京・横浜・名古屋・大阪等に本支店)
手数料・費用負担税務連携・節税提案が可能
実績・対応事例グループ460名以上・相続税申告19,000件以上・年間100億円以上
公式サイト公式HP

10. 東京都市開発株式会社

東京都市開発の公式サイト

東京都市開発は、底地・共有持分・老朽化アパートなど、複雑な権利関係を抱える不動産の買取を専門とする会社です。「底地の煩わしさを解消する」ことを掲げ、他社で扱えなかった物件も含めて現況のまま引き受ける姿勢で実績を積み重ねてきました。

直接購入のため仲介手数料は不要で、開発事業で培った活用ノウハウを武器に、土地本来の価値を見出して買取価格に反映する点が特徴です。弁護士・税理士・不動産鑑定士のネットワークを活かし、相続や税務を含む課題にも対応します。首都圏を中心に、権利関係が入り組んだ底地を現況のまま手放したい方に向いています。

項目内容
対応物件種別底地・共有持分・再建築不可 等の難物件
査定スピード/現金化個別対応(要相談)
対応エリア東京・首都圏中心
手数料・費用負担直接買取で仲介手数料不要
実績・対応事例権利関係が複雑な物件の専門買取・士業ネットワーク
公式サイト公式HP

11. 株式会社ジェイ・ワン・プランニング

ジェイ・ワン・プランニングの公式サイト

ジェイ・ワン・プランニングは2002年設立の不動産会社で、借地権の付いた土地(底地)の買取を事業の柱の一つにしています。公式サイトでは底地を「高額で」買い取ると掲げ、底地だけでなく借地権の買取にも対応しています。本社は東京都千代田区有楽町の東京ミッドタウン日比谷にあります。

買取は同社が直接買い取る方式で、底地の管理や、再開発・有効活用の提案も事業として手がけています。会社情報には顧問の税理士・司法書士を掲載しています。営業エリアは東京23区内で、そのほかのエリアは問い合わせで相談する形です。都内の底地を、管理や活用の相談も含めて整理したい方に向いています。

項目内容
対応物件種別底地・借地権・共有持分・一棟ビル/マンション/アパート
査定スピード/現金化個別対応(公式に日数の記載なし)
対応エリア東京23区(そのほかのエリアは要問い合わせ)
手数料・費用負担直接買取・問い合わせ無料
実績・対応事例2002年設立・免許 東京都知事(5)第80675号・顧問税理士/司法書士
公式サイト公式HP

12. 株式会社あすか地所

あすか地所の公式サイト

あすか地所は2011年(平成23年)設立、東京都品川区東五反田に本社を置く不動産会社です。共有持分・底地権・借地権・事故物件など、売却が難しいと言われる不動産を自社資金で買い取っています。「12時間以内に無料査定」を掲げ、現況有姿で買い取る場合は最短3日で決済できると案内しています。

費用面では、直接買取のため仲介手数料は無料で、立ち退き・確定測量・残置物撤去の費用も売主の持ち出しなしで売却できるとしています。ただし底地・借地権では、土地賃貸借契約書の再締結や借地権譲渡承諾書などの取得が必要になる場合があると公式に書かれており、条件を整える取引は日数が延びます。顧問弁護士のほか、測量士・税理士・司法書士の専属顧問もいます。首都圏の底地を、費用の持ち出しを抑えて手放したい方に向いています。

項目内容
対応物件種別底地・借地権・共有持分・事故物件 等
査定スピード/現金化12時間以内に無料査定・現況有姿なら最短3日で決済
対応エリア東京・神奈川・千葉・埼玉
手数料・費用負担仲介手数料無料・立ち退き/測量/残置物撤去の費用も持ち出しなし
実績・対応事例2011年設立・免許 東京都知事(3)第93671号・顧問弁護士
公式サイト公式HP

13. 株式会社コーワ(底地.jp)

コーワの公式サイト

コーワは横浜市鶴見区に本社を置く1970年(昭和45年)設立の不動産会社で、底地の専門サイト「底地.jp」を運営しています。対応エリアは横浜市・川崎市・東京23区とその周辺で、物件によっては最短3日で決済できると案内しています。共有持分だけの底地や、土地賃貸借契約書が見当たらない底地(地代を確認できれば買取可能)、境界を明示できない底地にも対応しています。

売却後の契約不適合責任(瑕疵担保責任)は免責で、売主が知っている欠陥や事故は事前に伝える必要があります。売主が負担する費用は売買契約書に貼る収入印紙などだと、公式のよくある質問で答えています。買い取った底地は原則として自社で保有し、地代の集金代行などの底地管理も手がけています。

項目内容
対応物件種別底地(共有持分のみも可)
査定スピード/現金化最短3日で決済(物件による)
対応エリア横浜市・川崎市・東京23区とその周辺
手数料・費用負担契約不適合責任免責・境界非明示・契約書なしも相談可
実績・対応事例1970年設立・免許 神奈川県知事(15)第4531号・買取後は原則自社保有
公式サイト公式HP

14. 株式会社ジャパンケルモ

ジャパンケルモの公式サイト

ジャパンケルモは大阪市東淀川区に本社を置く1999年(平成11年)設立の不動産会社で、底地・共有名義の持分のみ・利回りの悪い収益不動産の買取を専門にしています。底地の処理は大阪市内だけでも約3万坪の実績があると公式に開示しており、主に関西圏の底地を扱ってきました。

10億円までは自己資産で一括買取するため銀行融資が要らず、銀行や他社に情報が漏れにくい点を強みに掲げています。買い取った底地は自社で保有するか、借地人と時間をかけて交渉して購入してもらうなど柔軟に対応し、他社で断られた不動産や交渉途中の案件の相談も受け付けています。関西圏の底地を、周囲に知られずに整理したい方に向いています。

項目内容
対応物件種別底地・共有持分・利回りの悪い収益不動産
査定スピード/現金化個別対応(10億円まで自己資金で一括買取)
対応エリア関西圏中心
手数料・費用負担相談・査定無料
実績・対応事例大阪市内で底地 約3万坪の処理実績・免許 大阪府知事(5)第47054号
公式サイト公式HP

15. アイティエステート株式会社

アイティエステートの公式サイト

アイティエステートは東京都港区港南(品川グランドセントラルタワー)に本社を置く不動産会社で、貸宅地(底地)と借地権の買取を業務の柱にしています。仲介業も行っており、悩みを抱えた不動産の仲介と買取の両方に強みを持つと公式に掲げています。東京都内をはじめ、神奈川・埼玉・千葉で多くの実績があるとしています。

公式サイトでは平成26年から令和7年までの取扱実績を、所在地(町丁目まで)と物件の種類つきで年ごとに公開しており、底地・貸宅地の案件も数多く並んでいます。首都圏の底地で、取引事例を確かめてから相談先を選びたい方に向いています。

項目内容
対応物件種別底地(貸宅地)・借地権
査定スピード/現金化個別対応(公式に日数の記載なし)
対応エリア東京・神奈川・埼玉・千葉
手数料・費用負担買取・仲介の両方に対応
実績・対応事例平成26年〜令和7年の取扱実績を公開・免許 東京都知事(4)第93397号
公式サイト公式HP

16. 底地買取センター(新生都市開発株式会社)

底地買取センターの公式サイト

底地買取センターは、新生都市開発株式会社(2013年設立、大阪市北区西天満)が運営する底地の買取サービスです。底地権・借地権のほか、老朽化した借家・文化住宅・アパートの買取と、権利調整のコンサルティングを手がけています。「どこにも売れない底地でも買取可能」と掲げ、顧問弁護士・税理士とともに複雑な権利関係の解決にあたります。

対応エリアは大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県・三重県で、LINEで質問や査定の依頼ができ、相談は無料です。公式サイトには尼崎市や大阪市内の底地の査定事例が、面積・時期・査定価格つきで掲載されています。関西圏の底地を、建物の老朽化の問題も含めて相談したい方に向いています。

項目内容
対応物件種別底地・借地権・老朽化した借家/文化住宅/アパート
査定スピード/現金化個別対応(LINEで査定依頼可)
対応エリア大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山・三重
手数料・費用負担相談無料・顧問弁護士/税理士
実績・対応事例2013年設立・免許 大阪府知事(2)第58127号・底地の査定事例を公開
公式サイト公式HP

失敗しない底地の買取業者の選び方

底地の買取業者を選ぶ前に確認したいポイント

16社を見比べても、どこに頼むかは自分の底地の事情によって変わります。ここでは、査定を依頼する前に確かめておきたい4つの基準を整理します。

訳あり物件の買取実績の確認方法

業者選びで最初に確認したいのが、底地・共有持分・再建築不可といった訳あり物件の買取実績です。実際の査定額より著しく安く買おうとする業者を避けるためにも、公式サイトに買取事例・相談件数が具体的に掲載されているか、上場や免許番号など客観的な裏付けがあるかを確認しましょう。底地を専門的に扱ってきた年数や、士業連携の有無も判断材料になります。一般的な不動産を扱う会社のなかには底地や借地権に対応していないところも多いため、「そもそも底地の買取に対応しているか」を最初に確かめることが大切です。

査定・現金化スピードの確認方法

固定資産税や管理の負担を早く手放したいなら、査定から入金までの所要日数を必ず確認します。「最短○時間査定」「最短○日決済」と具体的な日数を公式に明記しているかがポイントです。たとえば当社の買取くんは最短30分査定・最短1日で売却成立を掲げており、上の16社にも「即日回答」「最短1日で決済」のように日数を明記している会社があります。口頭の「早いです」ではなく、サイト上に明記された数値を基準に比較すると失敗しにくくなります。ただしスピードだけを優先して相場より大幅に安い価格で手放すことのないよう、価格とスピードのバランスを見ることも忘れないようにしましょう。

対応エリアの確認方法

底地は地域の取引事情が価格や買い手の見つけやすさに影響するため、対応エリアの確認は欠かせません。全国対応の業者なら地方の底地でも相談できますが、地域密着型の業者は対象エリアの外だと依頼できません。この記事で紹介した16社にも、東京23区だけ、一都三県、横浜・川崎・東京23区、関西圏といったように、エリアを絞って底地を扱う会社があります。

エリアを絞る業者は、その地域の地代の水準や借地人との交渉事情に通じている点が強みになります。自分の底地がエリア内にあるなら、全国対応の業者と地域密着の業者の両方に査定を依頼し、金額と条件を見比べると判断しやすくなります。

費用負担・士業連携と安全性の確認方法

最後に、費用負担と安全性を確認します。仲介手数料の有無、残置物撤去・解体費・契約不適合責任を誰が負担するかは、手取り額と売却後の安心に直結します。あわせて、弁護士・税理士・司法書士との連携があるか、宅地建物取引業の免許番号が開示されているかも、悪質業者を避けるための重要なチェックポイントです。「契約後に想定外の費用を請求される」トラブルを防ぐため、費用と責任の範囲は契約前に書面で確認しましょう。

底地は権利関係が絡むため、底地ならではの確認項目もあります。境界が未確定な土地で測量を求められた場合に費用を誰が持つのか、借地人との地代精算や敷金・保証金の引き継ぎをどう扱うのか、売却後の地代受取先の変更手続きまで業者がフォローしてくれるのかは、契約前に確かめておきたいポイントです。底地・借地権のように法律と税務が交差する物件では、弁護士・税理士・司法書士・不動産鑑定士のいずれと連携できるかで、対応できる案件の幅が変わります。

底地の買取では、避けたほうがよい業者の特徴も知っておくと安心です。査定額の根拠を説明せず相場より著しく安く買おうとする、強引な営業で契約を急がせる、契約後に測量費などの想定外の費用を請求する――こうした兆候が見られる業者には注意が必要です。逆に、士業との連携体制を明示し、査定の根拠をていねいに説明し、免許番号や実績を開示している業者は、信頼性を判断する材料が揃っているといえます。免許番号は「国土交通大臣(◯)第◯◯号」「◯◯都道府県知事(◯)第◯◯号」の形式で公式サイトや会社概要に記載され、宅地建物取引業者の登録情報は各都道府県の宅建業者名簿でも確認できます。複数社を比較すれば、こうした違いも見えやすくなります。

選定基準まとめ

評価基準チェックすべきポイント買取くんの実績
訳あり物件の買取実績底地・共有持分・再建築不可の取扱実績、専門性訳あり・難売物件に特化(公開実績は空き家3件:堺市・富山市・北区)
査定・現金化スピード「最短○時間/○日」が公式に明記されているか最短30分査定・最短1日で売却成立
対応エリア全国対応か、特定の地域に限るか全国対応
費用負担・士業連携と安全性仲介手数料・免責条件・免許番号の開示仲介手数料0円・残置物/解体/契約不適合責任に配慮

上記の基準で比較すると、当社の買取くんはスピード・対応エリア・費用負担の小ささで高い水準を満たしています。

底地を高く・確実に手放したいなら買取くんへ

当社の買取くんは、訳あり・難売物件への特化と全国対応のスピード買取が強みです。底地のように仲介で売れにくい物件こそ、専門で扱う買取くんの価値が活きます。

買取くんが選ばれる理由:

  • 訳あり物件に強い:底地・共有持分・再建築不可・借地権など、他社が断りがちな物件を全国対応で買取(事故物件も状況を伺ったうえで相談可)
  • スピードが速い:最短30分で査定、最短1日で売却成立。固定資産税や管理負担を素早く解消できる
  • 費用負担が小さい:仲介手数料0円。残置物・解体・契約不適合責任にも配慮した買取条件

「借地人との関係が良くない」「契約書が見当たらない」「相続したが扱い方が分からない」――そんな底地でも、買取くんなら現況のまま相談できます。まずは話を聞いてみたいという段階でも、無料査定から気軽に始められます。

\ 査定は最短30分・全国対応・仲介手数料0円 /

底地・訳あり物件の処分に困ったら、まずは買取くんの無料査定をお試しください。

フォームで無料査定を依頼する

電話で無料相談する 0120-985-623

受付時間 10:00〜19:00(水・日曜定休)

よくある質問

Q. 底地は本当に買い取ってもらえる?

底地は一般の買主にとって自由に使えないため売れにくい資産ですが、底地や訳あり物件を専門に扱う買取業者であれば、現況のまま買い取ってもらえる可能性は十分にあります。借地人との交渉や権利調整は業者側のノウハウで進められるため、複雑なケースでも相談する価値があります。まずは無料査定で対応可否を確認しましょう。

Q. 底地の買取価格はどのくらいになる?

買取価格は「誰に売るか」で大きく変わります。複数の業者解説では、借地人に売る場合は更地価格の約50%、買取業者に売る場合は約10〜15%が目安とされています。ただし借地権割合・地代・立地で変動するため、実際の金額は複数社の査定を比較して確認してください。

Q. 借地人に知られず売却できる?

底地の売却自体は借地人の同意がなくても可能ですが、売却後は地代の受取先が変わるため、トラブルを避ける観点からは事前に借地人へ伝えておくのが望ましいとされています。具体的な進め方は権利関係によって異なるため、宅地建物取引士や弁護士など専門家に相談しながら進めると安心です。

Q. 底地を買取業者に売却するまでの流れは?

一般的には、業者への相談・査定依頼から始まり、査定額と買取条件の提示、内容に納得できれば売買契約、その後の決済・引き渡し、必要に応じた確定申告という流れで進みます。査定の際は、登記事項証明書(登記簿謄本)・土地賃貸借契約書・地代の入金記録・固定資産税の納税通知書などがあると話が早く、契約書が見当たらない場合でも対応できるか業者に相談しておくと安心です。売却益が出た場合は譲渡所得税の対象になり、相続した不動産では取得費加算の特例などが使えることもあるため、税務の扱いは税理士に確認しましょう。専門の買取業者なら査定から現金化までが早く、買取くんのように最短30分で査定、最短1日で売却成立できるケースもあります。まずは無料査定で、自分の底地がいくらで・どのくらいの期間で手放せそうかを確認するとよいでしょう。

Q. 土地賃貸借契約書を紛失していても売却できる?

地代の金額や支払い状況が確認できれば、契約書がなくても買取に応じる業者があります。この記事で紹介した業者の中にも、契約書なしでの買取や相談に対応すると公式に明記している会社があります。借地契約の中身が分からない場合も、まずは地代の入金記録などの手元の資料をそろえ、現状を伝えて買取の可否を確認してみましょう。

Q. 共有名義の底地でも売却できる?

共有名義の底地の場合、自分の持分のみであれば単独で売却できますが、底地全体を売却するには共有者全員の同意が必要です。共有持分の買取に対応している業者であれば、持分だけの売却も相談できます。権利関係が複雑になりやすいため、共有持分・底地の両方に強い専門業者を選ぶとよいでしょう。

借地人と売買の話を進めるなら、相手側の権利がどう値付けされるかを借地権の相場と売却先ごとの価格差で知っておくと、交渉の目安になります。

まとめ

底地は借地権が設定されているため自由に使えず、相続税評価でも「更地価額×(1−借地権割合)」で算定されるなど、一般の不動産より価値が下がりやすい資産です。仲介で買い手を探すより、底地を専門に扱う買取業者に相談するのが現実的です。業者は、訳あり物件の買取実績・査定や現金化のスピード・対応エリア・費用負担と士業連携の4点を基準に、全国対応と地域密着の業者を含めて2〜3社を比較しましょう。早く確実に手放したい方は、最短30分査定・仲介手数料0円の当社の買取くんにもご相談ください。個別の権利関係や税額は、宅地建物取引士・税理士・弁護士などの専門家に確認しながら進めてください。

\ 査定は最短30分・全国対応・仲介手数料0円 /

底地の売却でお困りなら、まずは買取くんの無料査定で一歩を踏み出してみてください。

フォームで無料査定を依頼する

電話で無料相談する 0120-985-623

受付時間 10:00〜19:00(水・日曜定休)

監修

株式会社リアテクス 執行役員 鶴野博之

鶴野 博之

株式会社リアテクス 執行役員

宅地建物取引士(東京)第257503号/賃貸経営管理士/FP2級

一棟投資物件専門の仲介会社で不動産業界に参入後、前職では「訳あり・瑕疵物件」に特化したコンサルティングプログラム責任者として600名以上の投資家の購入から売却までに携わる。自身も再建築不可物件を中心に訳あり物件へ投資し、転売売買から保有物件まで数々の実績を持つ。