監修者
薩摩 賢幸
株式会社リアテクス 取締役 COO
プロフィール
大学卒業後、新卒で一部上場大手石油系ゼネコンへ入社し、プラントエンジニアとして現場監督や施工管理などに従事。僅か23歳にして、会社員の副業として不動産投資を開始。訳あり物件や中古戸建て等、難易度の高い不動産投資を中心に買い進め、27歳にして5年間勤めた会社員を退職。
建築会社の事業立ち上げを経て、2016年6月に共同創業者として代表藤山とNSアセットマネジメントを設立。訳あり不動産に特化した売買をサポート。2022年4月、共同創業者として株式会社リアテクスを設立し、取締役に就任。
- 役職
- 株式会社リアテクス 取締役 COO
メッセージ
デジタルによる不動産取引の再定義と、新規事業の創造
私たちは、単なる不動産の売買を行う会社ではありません。不動産取引の各プロセスに内在する情報の非対称性や属人性といったブラックボックスを、デジタルによって解体し、新たな事業価値へ転換することを目的とした不動産事業会社です。
当社が扱う「訳あり不動産」は、法務・権利関係・価格形成のロジックが複雑で、従来は一部の専門家や経験者だけが取り扱える領域でした。私たちはこれらを、仕組み化し、デジタルを活用することで再現可能な取引モデルとして設計しています。
不動産業界におけるデジタル化は、単なる業務効率化にとどまりません。私たちは、不動産投資や事業化に関する知識・成功事例・失敗要因をデータと仕組みとして蓄積し、新しい不動産ビジネスを生み出すための基盤を構築しています。従来は個人の経験や勘に依存していた判断を、誰もが検証できる形に変えることで、不動産を起点とした新規事業の創造を支援しています。
私たちは常に、不動産市場・法制度・投資環境の変化を分析し、サービスや仕組みをアップデートし続けています。不動産取引を「一度きりの売買」で終わらせるのではなく、デジタルによって拡張可能な事業資産へと進化させること。それが、私たちが目指す不動産サービスのあり方です。
株式会社リアテクス 取締役 COO 薩摩 賢幸
記事はすべて実務責任者が監修しています。
空き家や訳あり不動産について公開している記事は、実際にその取引を担当している当社の責任者が内容を確認しています。制度の説明には、公的な統計や条文を出典として付けています。法改正があったときは、該当する記事を確認したうえで更新しています。

