融資情報ジャーナル
不動産投資の融資情報を届ける会員制レポート
金融機関の融資姿勢は、去年まで積極的だった銀行が今年は止まっていたり、目立たなかった信用金庫が急に前向きになっていたりと、年ごと、行ごとに動きます。「融資情報ジャーナル」は、当社のスタッフが毎週金融機関を訪ねて担当者から直接聞いた融資姿勢・金利水準・審査基準の変化・掛け目・通る属性を、金融機関ごとに同じ項目で記録し、不動産投資家へお届けする会員制のレポートです。
会員制
- 対象
- 物件は見つかるのに、融資で止まっている不動産投資家の方
- 利用方法
- LINEの友だち追加後、10秒ほどの受け取り手続きで、無料お試し版の配信が始まります
- 費用の考え方
- 無料お試し版は50行(50の金融機関)分を30日間で順次お届けします。有料版は月額制で、お試し版から自動で切り替わることはありません
サービスサイトが別のタブで開きます。

200社超
代表が開拓した金融機関のネットワーク
都市銀行から地方銀行・信用金庫・信用組合まで含みます。
毎週5行以上
直接ヒアリングしている金融機関
レポートの元になっているヒアリングの体制です。お届けのペースではありません。
50行分
無料お試し版でお届けするレポート
1行=金融機関1行分。登録から30日間、週3回のペースで順次お届けします。
6項目
1行のレポートに書いている項目
融資姿勢・金利水準・審査基準の変化・掛け目とストレス計算・通る属性・次の一手です。
※ 融資情報ジャーナルのサイトで公表している数字です。融資の実行や条件を保証するものではありません。

融資の条件は、銀行ごと、支店ごと、担当者ごと、時期ごとに違います。公表されている条件があっても、担当者と話すと中身がまるで違うことは珍しくありません。金利も掛け目も通る属性も、窓口で聞いて初めて分かります。物件の情報はポータルサイトや業者から手に入りますが、融資の情報は足を運んだ人のところにしか集まりません。そこで当社は、金融機関を回って聞き取る担当を会社として置いています。
- 買いたい物件はあるのに、融資が付かない
- どの金融機関に持ち込めばよいか、判断の材料がない
- 属性は悪くないのに、なぜ通らないのかが分からない
- 金利・期間・掛け目を、いまより良い条件に組み替えたい

- 01
登録する
LINEの友だち追加と10秒ほどの受け取り手続きで完了します。クレジットカードの登録はなく、勤務先や年収をうかがうこともありません。
- 02
読む
登録した時点で最初の3行分が届き、以後30日間、週3回のペースで合計50行分をお届けします。届いたレポートは専用の閲覧ページでいつでも読み返せます。
- 03
続ける
毎週の最新レポートが必要な方は、会員サイトから有料版にお申し込みいただけます。お試し版から自動で切り替わることはありません。

- どの金融機関がいま何を見ているかを、担当者から聞いた言葉のまま読めます。
- 年収・自己資金・法人か個人かの別に、ご自身が対象に入るかどうかを金融機関ごとに確かめられます。
- 断られたときに、何が足りなかったのかを条件の側から確認できます。
- 行ごとに同じ項目が並んでいるので読み比べができ、先週と今週で何が変わったのかも追えます。


聞いた内容は担当者の記憶に置かず、誰が、いつ、どこで聞いたのかが分かる形で記録し、金融機関ごとに同じ項目で並べています。
代表の藤山は、2棟目まで融資を受けていた銀行に3棟目の相談を持ち込んだところ「もう無理です」と言われ、平日は会社員として働きながら、土日と早朝・夜を使って200社を超える金融機関を自分の足で回りました。ある信用金庫で内諾が出て買い増しを再開し、現在は投資総額50億円超の投資家です。同じ人が同じ物件を持ち込んでも、行が変われば答えは変わります。その経験から、代表ひとりではなく、会社としてヒアリングの担当を置き、同じ形式で記録に残す体制で続けています。

ヒアリングは人が行い、記録の整理は機械に預けています。対象は都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合まで、全国の金融機関です。
人
聞く
金融機関へのヒアリングは、当社のスタッフが担当者から直接聞き取ります。ここは自動化していません。
自動
書き起こす
通話の記録を文字にしたうえで、金融機関名・条件・対象・時期といった項目に自動で切り分けます。
自動
足りないところを見つける
切り分けた結果のうち、どの項目が埋まっていないかを機械で確かめます。抜けがあれば、その金融機関にもう一度聞きに行きます。
自動
まとめる
同じ金融機関について複数回のヒアリングがある場合は、内容を突き合わせて1本にまとめます。
人がやるのは、聞くことと、足りなければもう一度聞きに行くことです。




1行とは、金融機関1行分のレポートを指します。どの行にも、次の6項目が同じ順で並びます。
- 各行の融資姿勢
- いま出しているのか、選別しているのか、止めているのか。担当者から聞いた言葉のまま記載します。
- 金利の最新水準
- 公表条件ではなく、担当者から聞いた今の提示水準と、その条件が付いた背景。
- 審査基準の変化
- 去年から変わった点を、変わる前の基準と並べて記載します。
- 掛け目とストレス計算
- 担保評価の掛け目と、試算に使われる金利の前提を、その行の実際の運用どおりに。
- 通る属性
- 年収・自己資金・法人か個人かの別に、対象に入るのか入らないのか。
- 次の一手
- 次に当たるべき一行と、その理由、持ち込む順番まで。
- 掛け目
- 金融機関が物件をいくらと評価するかの率です。同じ物件でも行によって異なり、借りられる上限を左右します。
- LTV
- 物件価格に対して借りられる割合です。
- 法定耐用年数
- 建物の税務上の年数で、融資期間の目安になります。
- 融資の歪み
- 同じ人が同じ物件を持ち込んでも、金融機関によって答えが変わる状態を、当社はこう呼んでいます。歪みは一年中どこかで起きており、その場所は移り続けます。「あの銀行が出す」と広まれば投資家が集まり、条件は元に戻っていきます。
融資を紹介してもらえますか。
情報の提供が中心であり、個別の融資のあっせんは行っておりません。お渡しするのは、今どの金融機関がどういう姿勢かという判断の材料です。融資の実行や条件を保証するものではありません。
無料と有料の違いは何ですか。
レポートの中身は同じで、異なるのは受け取れる範囲です。無料お試し版は、これまでに作成したレポートのうち50行分を、登録日から30日間かけてお届けします。有料版は、その週に取材した最新のレポートを毎週受け取り続けられる月額制(月額9,800円・税別、2026年9月時点)で、初月無料、契約期間の縛りはありません。
内容はいつ時点のものですか。
毎週5行以上の金融機関に当社スタッフが直接ヒアリングし、そこで分かった今の融資姿勢をその週のレポートにしています。ネットや書籍にはまだ載っていない情報です。
地方在住・地方の物件でも役に立ちますか。
全国の方を対象としています。都市銀行だけでなく信用金庫・地方銀行・信用組合まで幅広く扱っており、融資の歪みは地域ごとに存在します。
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