買取くん/即金買取くん

「訳あり物件」に特化した買取再販・売買仲介事業

再建築不可、共有持分、底地、築古、相続した空き家。他の不動産会社で取り扱いを断られることの多い物件を、当社が自ら買主となって買い取っています。売却をお考えの方と、仕入れて運用したい投資家をつなぎ、物件によっては当社が買い取って再販します。査定は無料で、仲介手数料もかかりません。

全国対応

対象
不動産を売却したい方・相続した家の扱いに困っている方
利用方法
フォームから物件の所在地と状況をお送りいただくと、担当者から査定のご連絡を差し上げます
費用の考え方
査定は無料です。仲介手数料はいただきません
無料査定を申し込む

サービスサイトが別のタブで開きます。

「問い合わせから入金までの流れ」の画面。相談から売買契約・入金までを5つの段で案内しています(約4秒・音声なし)。

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数字で見る

500件以上

年間のご相談・お問い合わせ件数

買取くんのサイトで公表している数字です。買い取った件数ではありません。

20,000名超

物件の購入を希望する投資家

当社の投資家コミュニティで常時買取を希望している人数として、買取くんのサイトで公表している数字です。

30社以上

提携する弁護士・司法書士・土地家屋調査士

共有持分・境界など専門知識を要する案件で連携する専門家の数として、買取くんのサイトで公表しています。

買取くん(kaitori-estate.jp)で公表している自社の数字です。


両側を家の壁に挟まれた細い通路の先に、古い木造2階建ての家が1軒だけ建っている。手前の錆びた門が半分開いている

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こんなときに使えます

接道や権利関係に一つでも難しい点があると、法律上は売買できる物件でも、多くの不動産会社は最初から取り扱いを見送ります。調べる手間がかかるわりに、価格が安いからです。当社はこうした物件を、投資家への紹介と自社での買取の両方で引き受けています。状態が悪く他社では買取不可となった築古の物件も、まずは状況をお聞かせください。

  • 建て替えのできない土地で、買い手が見つからない
  • 兄弟や親族との共有名義のまま、協議が進まない
  • 借地上の建物、あるいは底地のみを所有している
  • 遠方の空き家を相続したが、管理も売却も手つかずのまま
  • 石積みの擁壁の上へ続く階段と、その脇に立つ古い住宅
  • 雨戸を閉めたまま前庭に草が伸びた、瓦屋根の木造住宅

古い木造の家の前の細い道で、1人がしゃがんでメジャーの端を押さえ、もう1人が向かいの塀の前でクリップボードを持って道幅を測っている

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どう進むか

  1. 01

    ご相談

    フォーム・LINE・お電話のいずれかで、物件の所在地といまの状況をお知らせください。書類は後からで大丈夫です。

  2. 02

    確認と査定

    担当者が登記・図面・現地の状況を確認し、買い取れるかどうかと金額の目安を判断いたします。

  3. 03

    ご提示とご契約

    査定の担当者が、買取価格とその根拠をご説明します。金額にご納得いただけたら、売買契約と決済に進みます。買い取れない場合も、理由をお伝えします。

  • 草の伸びた庭のある古い木造住宅の前で、クリップボードを持った人が屋根のあたりを見上げて確かめている
  • 丸いテーブルで、担当者が資料を見せて説明している

区画の線だけが描かれた大きな地図を机に広げ、1人が境の線を指でたどり、2人が書類を留めたり書き込んだりしている

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「お取り扱いできません」と言われた物件にこそ、価格を提示いたします。

  • 権利関係が複雑なままで引き受けます。必要に応じて、提携の弁護士・司法書士・土地家屋調査士と連携して当社が整理を進めます。
  • 仲介ではありません。買主候補を募る広告も、内覧の立ち会いも、買主の融資審査を待つ期間もなく、話がまとまれば取引はそこで完結します。
  • 残置物の撤去・リフォーム・クリーニングをせずに、現況のままお引き渡しいただけます。契約不適合責任を免除する契約も可能です(免除の範囲は物件の状況・契約条件により、契約時に個別に定めます)。

低い机に古い家の写真と箱と矢印を描いた紙を置き、1人が両手を広げて説明し、2人が身を乗り出して聞いている

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この事業について

当社は仲介で売れにくい不動産を、自ら買主として引き受けています。

買取再販・売買仲介は当社の中核事業で、収益は物件をご紹介した投資家からの紹介手数料が基本です。物件によっては当社が買い取って再販します。売主様から仲介手数料をいただかないのは、この仕組みのためです。物件情報をポータルサイトなどに掲載しないので、ご近所や知人に知られずに手放したい方にも対応できます。

  • 仕切りのある席で、1台のノートパソコンの画面を並んで見ている2人
  • 窓際の長机でキーボードを打つ人。手前のモニターに棒が並ぶ
住宅街の道路の真ん中に三脚で据えた測量機を、正面から見たところ

机の上に、吹き出しの形が並んだスマートフォンと、棒が右肩上がりに並んだ画面のノートパソコン、古い家の写真

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査定チームの体制と、それを支える社内の仕組み

お問い合わせの受付、査定、契約サポートの3つに担当を分け、必要に応じて提携の弁護士・司法書士・土地家屋調査士と連携しています。査定に必要な計算や記録は社内の仕組みで済ませ、担当者はお客様への対応と判断に時間を使っています。

査定の計算

営業担当が物件の情報を書き込むと、融資条件ごとの査定額が社内で自動で出ます。やり取りは3往復以内で済み、担当者が違っても同じ基準で計算されます。

相場の参照

路線価のデータを全国分そろえ、日次で更新し、市区町村の単位で参照できるようにしています。

聞き取り

チャットの窓口では、物件のことを1画面に1問ずつお聞きします。何を書けばよいか分からなくても、質問に答えていくだけで査定に必要な情報がそろいます。お名前とご連絡先は最後にうかがいます。

取りこぼしの防止

お電話に出られなかった記録は、毎日自動で担当者に届くようにしています。つながらなかった場合も、翌営業日に当社からご連絡します。

自動で済ませているのは計算と記録までです。買い取るかどうか、いくらで買い取るかは、担当者が現地や書類を確認して決めています。

住宅街の道に面した低いブロック塀と門柱。その奥に、隣の家と近接して建つ古い2階建ての側面が見える

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当社が得意とする領域

他の不動産会社で買取を断られることの多い、次のような物件を扱っています。

他の不動産会社

「買取不可」と断られた物件

断られた物件の行き先他の不動産会社で「買取不可」と断られた物件が、右へ渡る。買取くんは、その物件も積極的に買い取る。

買取くん

その物件も、積極的に買い取ります

他社で断られた物件も、まずはご相談ください。下に並ぶのは、当社が得意とする物件の種類です。
再建築不可
建て替えができないと言われた土地・建物。
共有持分
共有名義で、自分ひとりでは決められない家。
底地・借地
借地の上に建つ古い建物や、底地だけをお持ちの場合。
相続した空き家
相続したまま、何年も手をつけていない実家。
立退き
借主が住んだままで、売却の話が進まない建物。
空室・ボロ
傷みが進み、そのままでは貸せない築古の家。

個別の事例とお客様の声は、当社が運営する「空き家のゆくえ」で公開しています。


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この領域で出てくる言葉

買取くんの相談画面。「実家が空き家のままで、家具もそのままです。売れますか?」という質問に、運営事務局が「家具やお荷物はそのままで大丈夫です」と返している
再建築不可
建築基準法の接道義務を満たしておらず、いまの建物を壊すと新しく建てられない土地です。建て替えはできませんが、住む・貸す・売ることはできます。 再建築不可物件とは?理由・調べ方から活用と売却までの全体像
共有持分
1つの不動産を2人以上で所有しているときの、全体に対するご自身の権利の割合です。全体を売るには共有者全員の同意が要りますが、ご自身の持分だけであれば単独で処分できます。 共有持分とは?権利の範囲とトラブル・共有をやめる方法
底地・借地
他人に貸している土地が底地、その土地を借りて建物を建てる側の権利が借地権です。土地と建物の所有者が異なるため、片方だけを売ろうとすると買い手が限られます。契約書に並ぶ地上権と土地の賃借権は、借地権という総称の中に入る2つです。 地上権と借地権の違いは?物権と債権の差と自分の権利の見分け方
相続した空き家
相続を放棄しても、その時点で家を現に占有していた人には保存義務が残ります。義務の範囲と終わり方は、2023年4月施行の改正民法940条が定めています。 空き家は相続放棄できる?放棄後に残る管理義務と国庫帰属
明るい執務フロアの壁際に並ぶ棚。同じ大きさのファイルと書類箱が隙間なく並び、手前で1人が背を向けて1冊を取り出している

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信用の担保

宅地建物取引業免許
東京都知事(1)第107888号2022年6月4日取得)。 国土交通省の「宅地建物取引業者検索」で照合できます。
記事の監修
執行役員 鶴野 博之(宅地建物取引士(東京)第257503号)。 当社が公開している記事の監修と同じ体制です。

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よくある質問

買い取ってもらえない物件はありますか。

あります。所在地や権利関係によっては買い取れない場合がありますが、その場合も理由をお伝えします。

遠方でも対応してもらえますか。

全国からご相談を承っています。都市部から離れた物件、駅から遠い物件、市街化調整区域の物件のご相談も多くいただいています。現地確認が必要な場合は当社で手配し、遠方にお住まいのまま売却まで進めた事例もあります。

相続の手続きが終わっていなくても相談できますか。

ご相談いただけます。名義が亡くなった方のままでも、相続人の協議が整っていない段階でも、まずは現状をお聞かせください。相続登記は売却の話が具体化してから並行して進めることが可能で、必要に応じて提携の司法書士と連携いたします。

家具や荷物が残ったままでも相談できますか。

そのままの状態でご相談いただけます。片付けや処分は不要で、家具・生活用品・遺品を残した現況のままお引き渡しいただけます。大切な品だけ先に運び出していただくことも可能です。

住宅ローンや抵当権が残っていても売却できますか。

ご相談いただけます。売却代金で残債を精算できる場合が多くありますが、残債の状況によって進め方が異なりますので、登記の内容と残債額をうかがったうえで個別にご案内します。

買取にデメリットはありませんか。

買取価格は、仲介で時間をかけて売却する場合の相場より低くなることがあります。その代わり、仲介手数料が不要で、内覧対応や修繕・片付けの手間がなく、買主を待つ期間もありません。状態の良い人気エリアの物件で時間に余裕がある場合は、仲介での売却も選択肢になります。どちらが適しているかだけのご相談も承ります。

費用はかかりますか。

査定は無料で、当社の手数料もかかりません。売買契約書の収入印紙代(1万〜4万円)、抵当権等の抹消登記費用(約3万円)、住所変更登記が必要な場合の費用(約2万円)は、売主様のご負担となります。

査定を頼むと、売らなければいけませんか。

いいえ。査定内容にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。その後、当社から繰り返しご連絡することはありません。

晴れた住宅街の歩道で、三脚の測量機のそばに立つ2人

無料で査定いたしますので、お気軽にご相談ください

売ると決めていなくても大丈夫です。相談だけ、査定だけでも歓迎しています。しつこい営業はいたしません。