空き家買取

八千代市の空き家買取業者8選|調整区域や古家で安く手放さない頼み方

桜並木が続く新川の河川敷の奥に団地の住棟が建ち並ぶ八千代市の風景(八千代市の空き家買取のイメージ)

「八千代市の空き家、買い取ってくれる会社はどこ?」 「調整区域の古い家でも、値段はつくのかな」

八千代市の空き家を売る方は、こんな疑問をお持ちではありませんか。市の空家等対策計画は八千代台を、空き家が市内最多の185戸でも、4年で295戸が取り壊された「不動産の流動性が高い地区」としています。同じ市内でも、場所と状態で売り方は変わるんです。市内8社と買取くんを比べ、調整区域や古い家の頼み方も答えます。

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昭和の古い家も、建て替えや片付けの前に今の状態のまま査定を頼めます。

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八千代市に事務所がある空き家買取業者8社と買取くん

八千代市の空き家は、自分の家の事情を公式サイトで買取の対象に挙げている会社に頼みます。事情とは、建て替えに許可が要る、道路に接していない、家財が残る、兄弟の同意がそろわない、などです。事情がなければ、仲介と買取の両方(または買取保証)を扱う会社で、両方の査定を取ります。

候補は、勝田台・八千代台・大和田・大和田新田・麦丸に事務所を置く8社と買取くんです。事情のある家は表の「家の事情への対応」の列を、事情のない家は「買取の形」の列を見てください。事務所が近いことは、現地を見に来るまでの日数を電話で比べるときの手がかりにしましょう。

建て替えに許可が要る家や前の道が道路でない家は、表の7番目の京葉不動産と2番目の川島不動産の行が手がかりです。古い家を壊すかどうかと家財、兄弟名義の家の頼み先も、このあと順に答えます。

書き手は、八千代市の空き家の買取も受けている当社(買取くん)です。当社の行も他社の行も、各社の公式サイトに書いてあることだけで埋めました。表に出てくる言葉の意味は次のとおりです。

  • 市街化調整区域:新しく家を建てることを、原則として抑えている区域のことです
  • 再建築不可:今の家を壊すと、新しい家を建てられない土地のことです
  • 共有持分:兄弟などで名義を分けたときの、1人ぶんの取り分のことです
  • 借地/底地:人から借りた土地に家が建っている状態と、その貸している側の土地のことです
  • 残置物:家に残った家具・家電などの家財のことです
  • 買取保証:仲介で売り出し、期間内に売れなければその会社が買い取る約束のことです
業者名特徴市内の事務所公式サイトで分かる、家の事情への対応買取の形公式サイト
買取くん(株式会社リアテクス)再建築不可・共有持分を得意とする買取の会社八千代市にも対応(全国対応/オンライン査定)。本社は東京都品川区再建築不可・共有持分・底地/借地・相続した空き家・空室/ボロ自社での買取と投資家への紹介の両方。仲介手数料0円公式HP
株式会社川島不動産1970年創業。家具やゴミもそのままで買い取ると案内勝田台2丁目(本社)再建築不可・路地奥・残置物あり・廃屋自社の直接買取と仲介公式HP
東海住宅株式会社1971年創業。仲介の額と買取保証の額を同時に示す八千代台東1丁目(本店)・緑が丘2丁目現状のままの住宅・土地。家財は有料の処分サービスで対応直接買取・下取りと、買取保証付き仲介(3か月目安)公式HP
株式会社オカムラメイト東葉高速線・総武線沿線に6店舗。買取実績300件と公表大和田新田(本店)・緑が丘・村上南お荷物の処分・相続登記を提携先と手配仲介が中心。買取保証(査定金額の最大90%・審査あり)公式HP
合同会社KYODAI大和田の小さな売却の会社。空き家管理も受ける大和田八千代市の実家(空き家)の売却例を公開・空き家管理仲介と買取の両方公式HP
株式会社ハウジングプラス空き家相談士が売却の無料相談を受ける大和田空き家相談士が売却を無料相談仲介と買取の両方公式HP
有限会社京葉不動産市街化調整区域と事業用地を掲げる会社麦丸市街化調整区域の土地・事業用地仲介が中心。買取サービスも実施公式HP
株式会社さんてらす中古一戸建てとリノベーション物件を扱う八千代台南1丁目不動産の買取・販売とリフォーム(中古一戸建てを扱う)仲介と買取・販売の両方公式HP
東海住宅MTC株式会社東海住宅のグループ会社(別会社)八千代台南1丁目相続・後見人取引の相談仲介が中心。買取の相談も受ける公式HP

※ 表は横にスクロールできます。

家の事情を公式サイトではっきり挙げているのは、当社(再建築不可・共有持分)・川島不動産(再建築不可・残置物)・東海住宅(現状のまま・家財の処分)・京葉不動産(調整区域の土地)の4社です。

並べた順は、公式サイトが買取の対象をどこまで具体的に書いているかと、自社が買主になる取引を載せているかで決めました。評価の順位ではありません。

1. 買取くん(株式会社リアテクス)

買取くんの公式サイト

八千代市で空き家の売却先をお探しなら、当社(買取くん)もぜひご検討ください。

再建築不可・共有持分・空室/ボロの家を得意とする買取の会社です。自ら買主になるか、投資家ネットワーク(20,000名超)の投資家へ紹介するかの両方で引き受けます。市街化調整区域は得意な領域に入っていないので、調整区域の家は次の章で挙げる会社にも相談してください。

おすすめポイント

  • 前の道が道路でないと分かった家:建て替えられないと言われた → 再建築不可を得意な領域として査定します
  • 昭和の古い家で、引き渡し後が心配な家:雨漏りやシロアリが後で見つかったら困る → 売った後の不具合への売主の責任(契約不適合責任)を免除する契約も相談できます(範囲は契約時に個別に定めます)
  • 家財が残り、片付けに通えない家:片付けの段取りがつかない → 残置物の撤去をせず、今の状態のまま引き渡せます

無料査定は最短30分(水曜・日曜は翌営業日)で、売主様から仲介手数料はいただきません。

  • 該当エリアの拠点:八千代市にも対応(全国対応/オンライン査定)。八千代市内の案件は本社(東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前ビル2階)の対応チームが対応
  • 公式サイト:公式HP

2. 株式会社川島不動産

株式会社川島不動産の公式サイト

1970年創業で、勝田台に本社を置く会社です(千葉県知事免許(14)第3137号)。買取のページで、八千代市・佐倉市の不動産を同社が直接買い取るサービスを案内しています。

  • 特徴:相談から支払いまで最短3日と書き、物件によっては査定などに時間がかかる場合がある、とも添えている。「残置物あり・廃屋でもOK」と掲げ、ゴミや家具もそのままでよいと案内する。よくある質問では、再建築不可や路地奥の物件も扱えると答え、直接買い取る場合は広告を出さないとしている。エリアや物件によって買い取れない場合がある、とも書いている
  • 該当エリアの拠点:本社(〒276-0023 千葉県八千代市勝田台2丁目1番地2)(公式の会社概要)
  • 公式サイト:公式HP

3. 東海住宅株式会社

東海住宅株式会社の公式サイト

1971年に創業した、八千代台東に本店がある住宅の会社です(国土交通大臣免許(14)第1961号)。売却のサイトで「東海住宅が直接買い取ります」と案内し、最短で即日に価格を示すと書いています。

  • 特徴:仲介で売り出す想定価格と、売れなかったときの買取保証価格を同時に示す「買取り保証付き仲介」を持つ(期間は通常3ヶ月が目安)。提携業者による家具・残置物の処分サービス(有料)もあり、遠方なら写真を送るだけで立ち会わずに済む方法にも対応すると書く。買取のページでは、買取価格は相場より低くなることが多い、と同社自身が書いている
  • 該当エリアの拠点:本店(〒276-0032 千葉県八千代市八千代台東1-2-11)(公式の会社情報)
  • 公式サイト:公式HP

4. 株式会社オカムラメイト

株式会社オカムラメイトの公式サイト

大和田新田に本店を置き、東葉高速線・総武線沿線に6店舗を持つ売買の会社です(千葉県知事(5)第14727号)。平成16年の創立で、売却編の案内では「買取実績300件」と書いています。

  • 特徴:査定金額の最大90%で買い取る買取保証があり、審査があって金額は物件により異なる、と同じ箇所に書く。相続登記・測量・お荷物の処分は、司法書士や不用品回収業者などと連携して手配すると案内している。仲介が中心で、買取保証も選べる会社
  • 該当エリアの拠点:本店(〒276-0046 八千代市大和田新田508-2)(公式の店舗案内)
  • 公式サイト:公式HP

5. 合同会社KYODAI

合同会社KYODAIの公式サイト

大和田にある売却の会社で、会社紹介では「不動産の買取・売却に力を入れています」と書いています(千葉県知事免許(3)第16783号)。売却の相談では、仲介と買取のうち、売る人に合う方法を同社が提案します(売却サイト)。

  • 特徴:お客様の声に、両親が住んでいた八千代市の実家(空き家)を売った例を載せる。相続した実家や遠方の持ち主に向けた空き家管理サービスもあり、売るか決めるまでの見回りを頼める。よくある質問では、家財道具や不用品の処分費は原則として売主の負担と答えている
  • 該当エリアの拠点:本社(〒276-0045 千葉県八千代市大和田309-1)(公式の会社紹介)
  • 公式サイト:公式HP

6. 株式会社ハウジングプラス

株式会社ハウジングプラスの公式サイト

大和田に本社を置く、令和5年6月設立の売買の会社です。事業内容に、不動産売買仲介業と並べて不動産買取業を挙げています。

  • 特徴:全国空き家相談士協会が認定する「空き家相談士」が、空き家の活用や売却の無料相談を受けると書く。営業担当の宅地建物取引士の保有率は100%としている。「他社の査定との比較、とりあえず価格だけでも構いません」と案内しており、2社目の査定先として頼みやすい
  • 該当エリアの拠点:本社(〒276-0045 千葉県八千代市大和田1010-1 COMODO 101号室)(公式サイト)
  • 公式サイト:公式HP

7. 有限会社京葉不動産

有限会社京葉不動産の公式サイト

市街化調整区域の大字・麦丸に本社を置き、平成元年にできた会社です(千葉県知事(9)第10252号)。「千葉県内の市街化調整区域・事業用土地の購入・売却・賃貸」の相談を掲げ、仲介に加えて買取サービスも行うと書いています。

  • 特徴:調整区域の土地の売却・購入の相談を受けると案内する。事業用地や法人の相談が中心で、住宅の空き家の買取は個別に挙げていないので、家の買取は電話で確かめる
  • 該当エリアの拠点:本社(千葉県八千代市麦丸1-1)(公式の会社案内)
  • 公式サイト:公式HP

8. 株式会社さんてらす

株式会社さんてらすの公式サイト

京成本線の八千代台駅から8分、八千代台南に本社がある会社です(千葉県知事(2)第17805号)。事業内容に、売買・賃貸の仲介と並べて「不動産買取・販売」と「建築・リフォーム工事請負」を挙げています。

  • 特徴:八千代市の中古一戸建てやリノベーション物件を扱い、1,000万円以下の中古一戸建ての特集も組む。古い戸建てを直して売る流れを持つ会社で、家の事情を買い取るかの記載はないので電話で確かめる
  • 該当エリアの拠点:本社(〒276-0033 千葉県八千代市八千代台南1丁目19番11)(公式の会社概要)
  • 公式サイト:公式HP

9. 東海住宅MTC株式会社

東海住宅MTC株式会社の公式サイト

2023年に、東海住宅のグループ会社として設立された八千代台南の会社です(千葉県知事免許(1)第18477号)。3番目の東海住宅とは別の会社で、店舗紹介では売買・賃貸・リフォームと並べて買取の相談も受けると書いています。

  • 特徴:相続や要介護の方の不動産の活用、後見人の取引など、込み入った話に時間をかけて取り組む体制だと案内する。売買の担当は全員が公認不動産コンサルティングマスターを持つ、とも書く。親が施設に入って空いた家の相談先になる
  • 該当エリアの拠点:本店(千葉県八千代市八千代台南1丁目6−6)(公式の会社紹介)
  • 公式サイト:公式HP

千葉県全体で頼める買取業者は、千葉の空き家買取の記事で18社を同じ基準で比べています。その18社に八千代市に事務所を置く会社は入っていないので、市内の会社は上の8社で比べてください。

市街化調整区域の家は、建て替えの許可が出るかを売る前に開発指導課で聞く

八千代市の55.1%を占める市街化調整区域と前の道が4m未満の家について、市で確かめる先と頼み先を分けた図

調整区域なら開発指導課で許可の見込みを、前の道が4m未満なら指定道路図や建築指導課で道の種類を確かめてから頼む会社を決める流れを整理(出典: 八千代市の「都市計画の概要」「市街化調整区域内における開発行為等の許可に関すること」「建築基準法の道路種別」を基に当社作成)

家が市街化調整区域にあるなら、建て替えにも市の許可が要るので、売る前に開発指導課で許可が出る見込みを聞きます。八千代市は市内の55.1%が市街化調整区域で(都市計画の概要)、買った人が建て替えられるかどうかで、買い手も値段も変わるからです。前の道も売る前に調べます。下がれば建て替えられる道なら仲介と買取の両方で査定を取り、建て替えられない道なら再建築不可を買い取る会社に頼みます。

市内の55.1%は市街化調整区域で、建て替えでも許可が要る

市街化調整区域は、街が無秩序に広がらないよう、新しく家を建てることを原則として抑える区域です。八千代市では、市内全域にあたる都市計画区域5,127haのうち、約2,824haがこの区域になります。線引きは昭和45年7月31日で、麦丸・島田・桑納などの大字は、そのときから全域が調整区域です。

市は、調整区域では「用途変更や建替など区画形質の変更を伴わない建築行為であっても許可が必要」と書いています(市街化調整区域内における開発行為等の許可に関すること)。⇒ 今の家を同じ場所に建て直すだけでも、許可が要るということなんです。

許可が出るのは、都市計画法34条の各号に当たる場合の例外です。窓口は開発指導課(047-421-6776)です。島田の集落にある親の家を、自分は住まずに売る場合を考えてみてください。買った人が建て替えられるとは限らないので、売り出す前に許可の見込みを聞いておくと、買い手にも説明できます。

連たん区域の家は、令和9年10月から許可の基準が変わる

調整区域のうち、市街化区域の近くで40以上の建物が続いて建つ区域では、条例で一定の家を建てられるようにしています。これを連たん制度といいます。市は、この許可要件が令和9年10月1日から変わると案内しています(前掲の市のページ)。

  • 一戸建ての住宅の敷地面積の最低限度が、165㎡から300㎡になる
  • 区域が「市長が指定する区域」になる
  • 宅地造成や、共同住宅などを目的とした開発はできなくなる

令和9年9月30日までに申請書が受理されたものなどには、経過措置があります。自分の土地が連たんの区域に入るか、改正後の要件で建て替えや新築ができるかは、開発指導課で聞いてください。

前の道が4m未満なら、下がれば建て替えられる道かを指定道路図で調べる

家を建てる土地は、建築基準法上の道路に2m以上接していなければなりません。この決まりを接道義務と呼びます。満たさない土地は、今の家を壊すと建て直せません。これが再建築不可で、売り方の選択肢は再建築不可物件とはで詳しく取り上げています。

前の道の種類は、市が公開する「指定道路図」で調べられます。全域図から自分の家の図郭を選び、PDFで道の色を見る仕組みです(八千代市 建築基準法の道路種別)。ただし市は、この図は「道路形状や敷地の接道状況を示すものではありません」「証明書にはなりません」と注意しています。

幅が4m未満でも、昔から家が建ち並び、市が指定した道(建築基準法42条2項の道路)は、下がれば建て替えられる道です。道の中心から2m下がった線まで敷地を下げれば建て直せるので、事情のない家と同じく仲介と買取の両方で査定を取りましょう。下がる分だけ、使える敷地は狭くなります。

どちらの道か図で分からないときは、市役所新館5階の建築指導課の窓口へ行くか、電子申請の道路種別照会を使います。指定道路図についての電話・FAX・メールの問い合わせは、市が受け付けていません。道が狭いだけで建て替えられないとは限らないので、決めつけずに確かめてくださいね。

建て替えに許可が要る家・道路に接していない家の頼み先

調整区域の家は、調整区域の土地の売却相談を公式サイトで受けている京葉不動産(麦丸)に相談できます。道路に接していない家は、再建築不可や路地奥も扱うと書く川島不動産と、再建築不可を得意とする買取くんに頼めます。

京葉不動産は事業用地の相談が中心で、住宅の空き家の買取を個別には挙げていません。そこで調整区域の家は、表のほかの会社にも電話で聞き、2社目の答えをそろえましょう。聞くのは「調整区域の家を買い取るか」「建て替えの許可を査定にどう入れるか」の2つです。

確かめた結果、建て替えられると分かった家は、下がれば建て替えられる道に面した家と同じく、仲介と買取の両方の査定へ進みます。建物の分をどう評価するかは、電話で聞く5つのうち2つ目で確かめましょう。

昭和56年5月以前に建った家は、壊す前に今のままの査定と解体後の額を比べる

解体後の土地の査定相場から解体費を引いた額と今のままの査定額を並べ、減免と3,000万円控除の条件を添えた図

市の解体まわりの支援は解体後の固定資産税の減免です。そのため壊して売る額と今のままの査定額を並べて決める見方を整理(出典: 八千代市空家等対策計画、八千代市の「老朽化した空家等を除却した土地の固定資産税等を減免します」、国税庁 No.3306を基に当社作成)

昭和56年5月以前に建った家は、壊す前に今のままの査定を取り、解体してから売る場合に手元に残る額と比べます。市の空き家のページに解体費の補助の案内はなく、市の計画も補助を「検討する」と書く段階です。壊すなら、解体費は自分で用意する前提になります。解体費用と、解体後の土地の売却査定の相場は、市が案内する「すまいの終活ナビ」(八千代市版)でつかめます(空き家の利活用・売却・解体を検討している方へ)。

市の空家等対策計画では、市の空き家の69.5%が、この時期までに建て始めた旧耐震の建物です。空き家そのものは、八千代台・大和田・勝田台など、京成本線沿いの地区に多いとしています。同じ計画は、勝田台の中では5・6丁目が、空き家が最も多いのに取り壊しは最も少ないと書いています。⇒ 駅から歩ける住宅地にも、古い家が壊されずに残る場所があるんです。

市の支援は解体費の補助ではなく、解体後の固定資産税の減免

家が建っている土地は、住宅用地特例という仕組みで固定資産税が軽くなっています。家を壊して更地にすると、この特例が外れて税が上がるんです。

市の計画は「除却や残置物処分における補助制度を検討する」と書いています(p.45)。市の空き家のページで案内されている解体まわりの支援は、2つあります。壊したあとの土地の固定資産税等の減免(次の節)と、クラッソーネとの協定による解体費用・固定資産税のシミュレーターです。

シミュレーターの金額は概算で、市も「現地調査による正式な見積もりと違いが発生します」と注意しています。解体費の相場そのものは、家の解体費用で確かめられます。

減免は、壊した時期と申請する月を市で確かめる

市の減免は、古い空き家を壊した土地の固定資産税等を、住宅用地特例が使えた場合と同じ扱いまで減らす制度です。主な条件は次のとおりです(老朽化した空家等を除却した土地の固定資産税等を減免します)。

  • 昭和56年5月31日以前に工事を始めた住宅で、おおむね1年以上空き家だった
  • 令和7年1月2日から令和8年1月1日までに壊した土地で、壊す前に勧告を受けていない
  • 資材置場・砂利敷きの駐車場・貸農園など、営利目的で使っていない

壊した翌年か翌々年の3月1日〜31日に、建築指導課へ確認書を申請します。納税通知書が届いたら、納付期限の7日前までに資産税課へ減免を申請し、減免は2年度分です。減免を申請していても、第1期(4月30日)の固定資産税等は先に納める必要があります。

壊して土地で売り出し、売れるまでに年をまたぐなら、その間の税をどこまで抑えられるかがここで決まります。令和8年1月2日以降に壊す家が対象になるかはページに書かれていないので、建築指導課に確かめてください。

3,000万円控除は、買った人が取り壊す売り方でも使える場合がある

家を売って得た利益を、譲渡所得と呼びます。親が一人で住んでいた家を相続して売ったとき、条件を満たせばこの利益から最大3,000万円を差し引けます。これが相続空き家の3,000万円特別控除です。

対象は昭和56年5月31日以前に建てた家で、売却代金1億円以下、令和9年12月31日までの売却が条件です。令和6年1月1日以降の売却なら、売った年の翌年2月15日までに買った人が耐震改修か取り壊しをする場合も対象になります。相続人が3人以上なら、1人あたり2,000万円までです(国税庁 No.3306)。

自分で壊してから売らなくても、売買契約で取り壊しの時期を決めておけば使える道があるんです。取り壊しの時期を契約書に書けるかは、査定を頼む電話で確かめましょう(電話で聞く5つの3つ目)。要件の細かな条件は3,000万円特別控除にまとめています。使えるかどうかの最終判断は、税務署か税理士にご相談ください。

家財が残る家は、家財ごと買う会社か処分を手配する会社に頼む

片付けや修繕・解体をせずに、今の状態のまま買い取ることを現況買取と呼びます。家財の扱いを公式に書いている会社は、大きく2つです。

  • 家財ごと買う会社:「残置物あり・廃屋でもOK」と書く川島不動産と、残置物の撤去をせず今の状態で引き渡せる買取くん
  • 処分を手配する会社:提携業者が家具・残置物を処分する東海住宅(有料・写真を送れば立ち会い不要)と、お荷物の処分を不用品回収業者などと連携して手配するオカムラメイト

処分費を誰が払うか、撤去の費用を査定額から差し引くかは、会社ごとにまちまちです。たとえばKYODAIのよくある質問の答えは、家財道具や不用品の処分費は原則として売主の負担、というものでした。片付けにかかる費用の考え方は、残置物とはが参考になります。

兄弟名義の家は、全員で売るなら仲介と買取を比べ、取り分だけなら共有持分を買う会社へ

兄弟全員が売るか取り分だけ手放すかで比べる額と頼み先を分け、相続登記の期限3つを添えた図

全員で売るなら仲介・買取保証・買取の額を、手元に残る額と期間で比べます。同意がそろわなければ共有持分を買う会社へ頼む分かれ道を整理(出典: 法務省「相続登記の申請義務化に関するQ&A」、八千代市の法律相談の案内、各社公式サイトを基に当社作成)

兄弟名義の家は、全員が売ると決めたなら名義をそろえて仲介と買取の額を並べ、同意がそろわず自分の取り分だけ手放すなら共有持分を買う会社に頼みます。道や名義に事情のない家も同じで、仲介・買取保証・買取の額を、手元に残る額と売れるまでの期間で比べればOKです。

市の空家等対策計画は、所有者アンケートの総括で、空き家の原因に「相続問題や売買における情報が不足」していることを挙げています。⇒ 名義をどうそろえるかが、売り方を選ぶより先の一歩になるんです。

全員で売る家と事情のない家は、買取保証や仲介の額と並べて決める

全員が売ると決めた家は、相続登記で名義をそろえたうえで、仲介と買取の両方の額を出してもらいます。前の道や家財の事情もあれば、その事情の頼み先へ回しましょう。

買取保証は、仲介で一定期間売り出し、売れなければその会社が決めておいた額で買い取る約束です。表の会社では、次の会社がこの比べ方に向いています。

  • 仲介の想定価格と買取保証価格を同時に示す:東海住宅(期間は通常3ヶ月が目安)
  • 査定金額の最大90%で買取保証(審査あり・物件により異なる):オカムラメイト
  • 仲介と買取の両方を扱う:川島不動産・KYODAI・ハウジングプラス・さんてらす

仲介は、内覧や広告、買い手のローン審査を待つ期間が要ります。一方で、買取の価格は仲介で売れた場合より低くなりやすいんです。当社の買取も同じで、理由は空き家の買取相場が仲介より安い理由で説明しています。仲介の進め方を中立に聞きたいときは、市と協定を結んだ宅建協会の現地相談も使えます(よくある質問の2つ目)。

取り分だけ手放すなら、共有持分を買取の対象に挙げる会社へ

相続で家を受け継いだ人は、相続を知った日から3年以内に名義を変える登記をしなければなりません。この決まりを相続登記の義務化と呼びます。令和6年4月1日に始まり、それより前の相続は令和9年3月31日までが期限です。正当な理由なく放っておくと、10万円以下の過料を科されることがあります(法務省 相続登記の申請義務化に関するQ&A)。

兄弟3人で相続した家を、1人が売ることに反対している場合を考えてみましょう。話し合いの前に、市の協定による弁護士の無料相談(初回のみ・30分程度・建築指導課へ申込)で、相続や名義の整え方を聞けます(法律相談)。司法書士には、ちば司法書士総合相談センター(043-204-8333)で相談できます。

同意がそろわず自分の取り分だけ手放すなら、共有持分を買取の対象に公式で挙げる会社に頼みます。市内8社の公式サイトには、共有持分を買い取ると書いた記載が見当たりませんでした。当社は、共有持分を得意とする買取の会社です。そのうえで、表のほかの会社にも兄弟の取り分だけを買い取るかを電話で聞き、2社目の答えをそろえましょう。取り分だけを売ると、全員で家ごと売るより値段は下がりやすくなります。

兄弟での進め方は共有持分とは、実家を売る流れは実家の売却にまとめています。

査定を頼む電話で確かめる5つと、答えの比べ方

査定を頼む前に、現地を見に来る日・家の事情を買い取るか・かかる費用・引き渡し後の責任・市外に住む場合の立ち会いと書類の5つを電話で聞きます。答えは2社以上で比べます。各社の違いは、公式サイトだけでは分からないからです。

市の空家等対策計画では、市がつかんでいる空き家565件のうち53.8%が、適切に管理されていませんでした。寄せられた苦情の最多は、草木の伸び・越境の41.5%です。近所に迷惑をかける前に動きたい方ほど、電話で先に確かめておきたいですよね。

5つを全部満たす会社を探さなくて大丈夫です。調整区域や前の道の事情がある家なら2を、家財が残る家なら3を、古い家なら4を、市外に住んでいるなら5を先に聞きましょう。事情のない家なら、仲介で売り出す価格と買い取る価格の両方を出せるか(買取保証なら、買い取る価格と売り出す期間)を最初に聞いてください。

1. 現地を見に来る日と、査定額が出る日

表の他社8社で日数を公式サイトに書いていたのは、2社だけでした。相談から支払いまで最短3日とする川島不動産と、最短で即日に価格を示す東海住宅です。ほかの会社には、現地を見に来られる日と査定額が出る日を電話で聞き、日付で答えた会社を残しましょう。

2. 家の事情を買い取るか、建物と調整区域の許可をどう評価するか

調整区域にある・前の道が建築基準法の道路でない・家財が残る・兄弟の取り分だけ、のどれに当たるかを先に伝えます。下がれば建て替えられる道に面した家なら、下がった後の敷地で、仲介と買取の両方の額を出せるかを聞きましょう。調整区域や共有持分のように、公式に挙げる会社が1社しかない事情なら、表のほかの会社の答えも並べてみてくださいね。

3. かかる費用

仲介手数料と査定料に加えて、家財の撤去費や解体費を査定額から差し引くかを聞きます。東海住宅とオカムラメイトは、家財の処分を手配すると公式に書いています。壊してから売るなら、解体費は自分で用意する前提で比べましょう。

親が一人で住んでいた家を相続して売るなら、買った後、翌年2月15日までに取り壊すか耐震改修をすると契約書に書けるかも聞いてください。3,000万円控除を使える売り方かどうかで、手元に残る額が変わります。

4. 引き渡した後の責任を免除できるか

売った家に、契約書に書いていない傷みや不具合が見つかったとき、売主が負う責任を契約不適合責任といいます。免除できるか、範囲をどう決めて契約書に書くかを聞きましょう。昭和56年5月以前の古い家ほど、雨漏りやシロアリなど見えない傷みの扱いを先に確かめたいところです。

5. 市外に住む場合、立ち会いと書類・鍵のやり取りをどうするか

現地や契約の立ち会いが何回要るか、書類や鍵を郵送でやり取りできるかを聞きます。東海住宅は、残置物の処分で写真を送るだけの方法や、立ち会い不要にも対応すると書いています。市と宅建協会の現地相談も、市外に住む持ち主が使える仕組みです。

見るところ電話で聞くこと答えの比べ方
訪問と査定の日現地を見に来られるのはいつですか。査定額はいつ出ますか日付で答えた会社を残す
家の事情調整区域の家や、前の道が建築基準法の道路でない家、家財が残る家も買い取りますか。建物と建て替えの許可はどう評価しますか「見てから」だけで終わらないか。公式に挙げる会社が1社なら、表のほかの会社の答えも並べる
事情のない家仲介で売り出す価格と、買い取る価格を両方出せますか両方の額から仲介手数料などを引いた手元に残る額と、売れるまでの期間で比べる
費用家財の撤去費や解体費を査定額から引きますか。仲介手数料はかかりますか。買った後、翌年2月15日までに取り壊すか耐震改修をすると契約書に書けますか控除を使える売り方かも含めて、手元に残る額で比べる
引き渡し後の責任契約不適合責任は免除できますか。範囲はどう決めますか免除の有無と範囲を契約書に書くか
市外からの売却立ち会いは何回要りますか。書類や鍵は郵送でやり取りできますか自分が八千代市へ通う回数で比べる

答えはメモに残し、2社目にも同じ順で聞いてみてください。買取業者の選び方の全体像は、空き家買取業者の選び方で確かめられます。

引き渡し後の責任まで相談して古い空き家の買取を頼むなら買取くん

昭和の古い家で引き渡し後の不具合が心配な人や、建て替えられない前の道や兄弟の持ち分で話が止まった家なら、免責の契約も相談でき、今の状態で買い取る当社が合います。当社は再建築不可と共有持分を得意とし、修繕も片付けもしないまま引き渡せる形で買い取るからです。

品川区上大崎の本社から、八千代市の空き家にも対応

八千代市の物件も、目黒駅から徒歩2分の本社(品川区上大崎)にいる対応チームが担当します。査定はオンラインでも申し込めます。宅地建物取引業の免許番号は、東京都知事(1)第107888号です(会社情報)。

担当者が登記・図面・現地の状況を確認して、買い取れるかどうかと金額の目安を判断します。何日後に現地を見るかは、査定を申し込むときに電話で確かめられます。

再建築不可・共有持分・空室/ボロが得意な領域で、買い取れない場合も理由を伝える

当社が得意とする領域は、再建築不可・共有持分・底地/借地・相続した空き家・立退き・空室/ボロの6つです(買取くんの事業紹介)。前の道が建築基準法の道路でない家も、兄弟の取り分だけを売りたい場合も、今のままの査定を頼めます。

買い取れない場合も、その理由をお伝えします。しつこい営業はいたしません。市街化調整区域は得意な領域に入っていないので、調整区域の家は京葉不動産や表のほかの会社にも相談してください。

古い家は今のまま引き渡せて、引き渡し後の責任も契約で決められる

残置物の撤去・リフォーム・クリーニングをせずに、今のままの状態で引き渡していただけます。撤去にかかる分を買取額にどう反映するかは、査定を申し込むときに電話で確かめられます。

壊さずに今のまま引き渡せるので、解体費を先に用意しなくても売却を進められます。契約不適合責任を免除する契約も可能です(免除の範囲は物件の状況・契約条件により、契約時に個別に定めます)。買い取った後に取り壊すか耐震改修をするかも、申し込みの電話でお尋ねください。

20,000名超の投資家に紹介する仕組みだから、仲介手数料0円で最短1日

物件を紹介した投資家から紹介手数料をいただいて運営しているので、売主様から仲介手数料はいただかず、買取の価格で必要以上に利益を取る必要もありません。買主になるのは当社か、常時20,000名超いる投資家ネットワークの投資家で、売却は最短1日で成立します。無料査定は最短30分です(水曜・日曜は翌営業日)。

古い家の引き渡し後が心配な人、道路や持ち分で話が止まった家を持つ人に向く

次のどれかに当てはまるなら、買取くんに査定を頼んでみてください。

  • 昭和56年5月以前に建った家で、雨漏りやシロアリなどの傷みを直さずに売りたい
  • 指定道路図や建築指導課で、前の道が建築基準法の道路でない、または2m接していないと分かった
  • 兄弟の同意がそろわず、自分の取り分だけを手放したい

公式サイトに載せている買取事例の1つは、東京都北区の築50年を超える戸建てです(八千代市・千葉県の事例ではありません)。少し傾きのあるこの家を、4,400万円で買い取りました。窓口のご家族は「平日の日中は動けず電話もあまりできない」状況でした。お客様の声には「土曜日も動いてくださり、さらにはSMSでのやり取りも」と書いていただいています。

前の道にも名義にも事情がなく、時間をかけてでも高く売りたい場合は、仲介や買取保証を扱う市内の会社と額を比べてください。その場合も、今のままの家の査定額を当社で先に知っておけば、市内の会社の額と並べて比べられますよ。

\ 残置物そのままOK・査定無料 /

道路や持ち分の事情で話が止まった家も、買い取れない場合はその理由をお伝えします。

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電話で無料相談する 0120-985-623

受付時間 10:00〜19:00(水・日曜定休)

八千代市の空き家を手放す前によくある質問

八千代市の空家バンクには、不動産会社を通さず自分で登録できますか?

できます。2025年4月から、空き家の持ち主が自分で申し込めるようになりました。申し込みは「ちば電子申請システム」からで、登録料や利用料はかかりません(八千代市空家バンク)。対象は市内の個人が持つ一戸建ての空き家で、賃貸用に建てた家と一度も使っていない家は除かれます。法令に明らかに違反している家は登録しないと実施要綱にあり、売買の交渉や契約に市は関わりません。

八千代市で、空き家をどう売るか無料で相談できる窓口はありますか?

あります。市と協定を結んだ宅建協会東葉支部の役員が、相談員として現地に来てくれます。活用方法や、売買・解体の取引動向を教えてもらえます(空き家等の有効活用等に関する相談について)。無料で1回限り、市外に住む持ち主も使え、相談員の営業行為は禁止されています。申し込みは、同意書を建築指導課へ持参・郵送・FAX(047-484-8824)で出します。

相続した空き家の3,000万円控除に必要な確認書は、八千代市のどこで申請しますか?

市役所新館5階の建築指導課企画住宅班(047-421-6773)です。窓口へ持参するか郵送で申請し、郵送は事前に相談します(空き家の発生を抑制するための特例措置)。相続人が複数で申請するときは、申請者ごとに申請書を用意します。令和6年以降の売却で買った人が取り壊す場合は様式1-3を使い、税そのものは千葉西税務署(043-274-2111)が窓口です。

八千代市の空き家の庭木が隣に越境していると言われたら、市が対応してくれますか?

市は、管理されていない空き家の現地調査や、持ち主への助言・指導を行います。ただし「敷地内の草木が伸びている」「隣の木が越境している」といった隣どうしの問題には、市が介入できない場合があると書いています(空家等の適切な管理について)。持ち主が自分で対応する前提で、除草や剪定はシルバー人材センター(047-484-4680)に頼めます。売ると決めたなら、今のままの状態で査定を取るのも手です。

買取くんでは、八千代市の昭和56年以前に建った空き家も、修繕しないまま査定してもらえますか?

査定できます。「空室・ボロ」と「相続した空き家」は当社が得意とする領域で、リフォームやクリーニングをせずに今の状態で引き渡していただけます。買い取れるかどうかと金額の目安は、担当者が登記・図面・現地の状況を確認して判断します。傷みの扱いは、契約不適合責任の免除をどこまで契約に書くかと合わせて、査定のお申し込み時にご相談ください。

市内に事務所がある会社のほかに全国で買い取りを行う会社も候補に入れるなら、全国の空き家買取業者を比べたランキングで、訳あり物件の実績や査定から現金化までの速さを会社ごとに見比べられます。

まとめ

八千代市の空き家は、自分の家の事情を買取の対象に挙げる会社に頼み、調整区域の建て替えの許可や前の道は売る前に市で確かめます。下がれば建て替えられる道に面した家や、全員で売る兄弟名義の家は、仲介と買取の両方の額を比べましょう。

まずは指定道路図で前の道を見て、表の「家の事情への対応」が合う会社と、ほかの会社1社以上に5つを電話で聞いてください。県内の他社は千葉県の記事でも比べられます。

買取くん(宅建免許 東京都知事(1)第107888号)は、契約不適合責任を免除する契約も可能で、範囲は契約時に個別に定めます。今の状態のまま引き渡せるので、昭和の古い家を直さずに手放したい方に向いています。

\ 査定最短30分・仲介手数料0円 /

調整区域か、前の道はどうかを調べている間にも、今のままの家の査定額を先に知っておけます。

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監修

株式会社リアテクス 執行役員 鶴野博之

鶴野 博之

株式会社リアテクス 執行役員

宅地建物取引士(東京)第257503号/賃貸経営管理士/FP2級

一棟投資物件専門の仲介会社で不動産業界に参入後、前職では「訳あり・瑕疵物件」に特化したコンサルティングプログラム責任者として600名以上の投資家の購入から売却までに携わる。自身も再建築不可物件を中心に訳あり物件へ投資し、転売売買から保有物件まで数々の実績を持つ。